F・ポール・ウィルスン

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始末屋ジャック 地獄のプレゼント 下 扶桑社ミステリー

F・ポール・ウィルスン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784594065379
ISBN 10 : 4594065376
フォーマット
出版社
発行年月
2011年12月
日本
追加情報
:
373p 15cm(A6)

内容詳細

裏社会に生きる“始末屋”としてのジャックを見込んで、バミューダ諸島への同行を依頼してくる兄のトム。しかし事態は思わぬ展開を見せ、やがて恐るべき異界の呪いがジーアとヴィッキーの身へと振りかかることに。聖夜にタイムリミットが迫るなか、ジャックは二人を救うことができるのか?そして謎の秘宝「リリタング」とはいったいなんなのか?愛する者を守り抜くためジャックは自らの全存在を懸けて奔走する。不屈のヒーローを描いて大人気のアクション・ホラー・シリーズ、待望の最新刊。

【著者紹介】
F・ポール・ウィルスン : 1946年ニュージャージー生まれ。医師として働くかたわら小説を発表。81年に発表した『ザ・キープ』で一躍人気作家となる。SF、医学サスペンスなどの分野で精力的な活動を続けている

大瀧啓裕 : 翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • アイゼナハ@灯れ松明の火 さん

    いやいや、ジャックがこんなに為す術なしって展開もこれまでなかったんじゃないかと…てっきり『スレムの大綱』を巡ってのドンパチになるのかと思ってたから、あっさり見つかってアレレとは思ってたのですけどね。残り時間が表示されてからはハラハラし通しでした。しかし、リリタングそのものは『忌むべきもの』のイメージにそぐわない気がしないでもないなぁ。何で封印されてたんだろうね?? さて、姿は見えなかったものの、今回は着実に敵側が一歩手を進めてきた印象。これからどうなるのか知りたいので、早めの続編翻訳を強く希望!!

  • そら さん

    ついに翻訳最終巻を読み終えてしまった。売れてないみたいだから、この先は日の目を見ないかな〜 ワンパターンだけど面白いのにね。

  • Junk_Rocky さん

    ロクデナシの兄貴に翻弄されながらも、最後は予想通りの結末。最悪のクリスマスプレゼントでした(>_<) トムはいつか再登場するのかな? 続編早く読みたい!

  • shamrock さん

    タイトル通りひでえプレゼントをもらったジャックとジーア。闇の力の前にはなすすべがないですな・・・。しかし訳がムカつく。「リーアン・スピンクス(慣用表記のレオン・スピンクスは間違い)」とか平気で書いてある。気持ちはわからんでもないが、一々話の腰を折るんじゃないよ。邪魔だよ。他のところでやれ。訳者あとがきによると、シリーズの翻訳が進むかどうかは売れ行きにかかってるようだが、年々海外ミステリが売れなくなってるのが今回2年も待たせた理由らしい。おいおい。それだけじゃないだろ。

  • よしだ まさし さん

     F・ポール・ウィルスン『始末屋ジャック 地獄のプレゼント(下)』扶桑社ミステリーを読了。  突如現れたろくでなしの兄のせいで、バミューダ諸島に赴くこととなったジャック(なんと、ジャックにとってそれが初めての海外旅行だ)。しかし、そこで兄が海の底から引き揚げてきた「リリタング」という謎の物体のせいで、ジャックはとんでもない苦境に陥ることとなってしまう。手の出しようもない強大な力の前に、ジャックは自身の存在の危機を迎える。一刻一刻タイムリミットが迫るのだが…。  なんと、『幽霊屋敷の秘密』に出てきた兄弟とか

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