CD

Saudades De Rock

Extreme (エクストリーム)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
VICP64384
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD
追加情報
:
日本盤ボーナス・トラック収録予定

商品説明

96年に惜しまれつつも解散を遂げ、メンバーそれぞれの道を歩んでたExtreme。2003年に行われたイベント「GUITAR WARS」にてギタリストのNuno BettencourtとヴォーカリストのGary Cheroneが再び邂逅。これを切っ掛けにバンドは一時的な再結成を果たし、2007年頃から活動を本格化。そして2008年、復活作となるアルバム『Saudades De Rock』が到着!

メンバーはNuno、Gary、オリジナル・メンバーであるPat Badger (b)、Nunoのプロジェクト、Population 1やDramagodsに参加したKevin Figueiredo(ds)という構成。 

長いブランクがあるとは言え、アルバムは非常に充実した作品に仕上がっている模様です。真骨頂であるファンク・ロック・ナンバーから、名曲“More Than Words”を髣髴とさせるバラードまで、全13曲を収録(日本盤はボーナス・トラックを追加収録予定)!

内容詳細

13年ぶりとなる5枚目のアルバムは、“ロックに関する郷愁”というタイトルが意味するように、フィジカルで時にシアトリカルなエクストリームの真骨頂とでも言うべき世界が封じ込まれている。復活というよりも、点が線になっていく歴史の説得力がそこにはある。(薫)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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 解散して、それぞれのメンバーが様々な経...

投稿日:2010/05/03 (月)

 解散して、それぞれのメンバーが様々な経験をして、バンドとしてさらに大人になった結果が反映されているアルバムだと思います。  解散中、ヴォーカルのゲイリーは、同じ事務所のアーティストであったヴァンヘイレンのヴォーカルとして抜擢されましたが、前任者のサミーヘイガーの色が強すぎて、苦労しているようでした。私は、ゲイリーの声、大好きなんです。ちょうど、ニュースステーションを引き継いだ古館さんのような感じですね。さらに舞台で俳優もしていたようでした。これは、表現者として、大きく成長したと思います。以前のゲイリーは、ステージ上で「ちょっと動きが面白い人」という感じでしたしね。また、ギターのヌーノは、ソロ活動を始めて(バンド名の違いはあれ、3枚〜4枚くらい出しているような気がします。)、エクストリームとは、また違った味わいを出していましたね。一人でバンドをまとめることがいかに大変かを味わったと思います。  再結成前にも、日本だけでチラッとゲイリーとヌーノが一緒にライブに出てましたから、お互いのわだかまりも、それぞれの経験からなくなったのだと思います。自分たちではない自分を追いかけていた(当時はそんなこと考えていないと思いますが)ことを後悔していると思います。念のためですが、私は問題作といわれる4thも今では大好きです。初めて聴いたときはショックでしたが、ハードなロックを好んでいた若い自分には受け入れられない変化でしたが、楽曲は良いんですよね。  エクストリームは、全米No.1ヒット曲を出してしまったがために、3rd〜4thまでメディアとレコード会社に翻弄されていたような気がしますし、彼ら自身も、もっと売れたい!という気持ちを前面に押し出して頑張りすぎたのかもしれないです。  その点、このアルバムは、その気負いが一切なく、周囲の雑音にも耳を傾けずにリラックスして自分たちと向き合って作ったアルバムだと思います。 ギターのヌーノのテクニカルなギターの側面は、4thと同じようにほぼないですが、円熟味が増した演奏力が最高です。ヴォーカルのゲイリーも力んでません。本当にちょうどいいんです。ハードロックでもオルタナでもない本当の彼らが聴けるのではないでしょうか。新ドラムメンバーうまいっす! 彼らを尊敬してしまうのは、どのアルバムにも捨て曲がないことなんです。ちょっとした曲でも曲間のつなぎを演出していたり、自分たちの新しい側面をチラッと見せてくれたりと意味のある曲作りをしていると思います。  今、彼らの強みはこの曲作りのセンスと円熟味のある演奏力、そして、全員が歌えるというハーモニーかもしれません。

ラッキーな男 さん | 鹿児島県 | 不明

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やっぱりギターがいいですね☆ファンクなサ...

投稿日:2009/10/01 (木)

やっぱりギターがいいですね☆ファンクなサウンドにはこだわってないみたいだけど、彼のギターのエモーショナルな部分にはやられます。曲は正直イマイチなのかな?

MISA さん | 愛知県 | 不明

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再結成だとテンションが下がっていてがっか...

投稿日:2008/12/05 (金)

再結成だとテンションが下がっていてがっかりする場合が多いけど、彼らの場合はそういうこともなく、ミュージシャンとして成長した感じがする。東京公演も行ったけど、すごくいいバンドだと思った。僕は初期のLAメタル然とした音よりこちらの方が断然好き。

HALNIT さん | tokyo | 不明

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人物・団体紹介

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Extreme

’87年に結成されたエクストリームは’89年にひっそりとしたデビューを飾った。メンバーはヌーノ・ベッテンコート(g.)、ゲイリー・シャノン(vo.)、パット・バジャー(b.)、ポール・ギアリー(ds.)。大手レーベルA&Mからのデビューであったが、今から考えると新人としてのプロモーション攻勢などのない比較的地味なデビューと言えた。

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