CD 輸入盤

Out Of This World

Europe (ヨーロッパ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CANDY400
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

ジョン・ノーラムに代わって新たにギタリストとしてキー・マルセロを迎えた EUROPE が1988年に発表した4thアルバム。プロデュースは、HEART や KISS、UFO 等を手がけた名手ロン・ネヴィソンが担当。本作からは「Superstitious」「Open Your Heart」がシングルヒットした。

UKの再発専門レーベル ROCK CANDY RECORDSによる最新リマスター盤(2018)。

新解説、インタビュー(英語)を掲載した16ページブックレット。

レストア・アートワーク仕様。

収録曲   

  • 01. Superstitious
  • 02. Let the Good Times Rock
  • 03. Open Your Heart
  • 04. More Than Meets the Eye
  • 05. Coast to Coast
  • 06. Ready Or Not
  • 07. Sign of the Times
  • 08. Just the Beginning
  • 09. Never Say Die
  • 10. Lights and Shadows
  • 11. Tower's Callin'
  • 12. Tomorrow

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
32
★
★
★
★
☆
 
8
★
★
★
☆
☆
 
2
★
★
☆
☆
☆
 
1
★
☆
☆
☆
☆
 
2
★
★
★
★
☆
Europeらしい「最後の」アルバムだと思う。...

投稿日:2020/10/25 (日)

Europeらしい「最後の」アルバムだと思う。大成功のファイナル カウント ダウン後のアルバムとして、相当の苦心の作品だと思うが、ファンの期待するEuropeの姿はしっかり確認できる。ほとんどボンジョヴィになってしまった次作に比べれば、しっかり聴き所のあるアルバムになっている。ただ1つ個人的に残念なのは、ギターの音色。実によくある音色で、バンドとしての個性が薄くなっている。ギターテクニックは、ジョンとは違う良さが随所に聴けるのだが。

Nogu さん | 愛知県 | 不明

0
★
★
★
★
★
このアルバムは、ヨーロッパのアルバムの中...

投稿日:2014/01/05 (日)

このアルバムは、ヨーロッパのアルバムの中で最も気に入っているだけでなく、全てのハード・ロック&ヘヴィ・メタルの中で最も気に入っているアルバムの一つです。爆発的に売れた前作の「The Final Count Down」とは大きくサウンドが異なっているため、「失敗作」の烙印を押されることが多いアルバムですが、あまりにも不当な評価です。曲の出来映え、バンドの結束力、演奏能力、表現力を総合すると、前作を超えています。全ての曲が秀作揃いで、「捨て曲」がありません。ジョン・ノーラムに代わって加入したキー・マルセロのギターがすばらしく、超絶技巧でありながら「バンドのギターリスト」としての役割を果たすことを前面に押し出しています。「泣かせるギター」とはまさにキー・マルセロのことです。ジョン・ノーラムはソリストでしたから。また、全体的にミックのキーボードを主体にしているサウンドがいいです。コーラスも厚みがあり、ジョーイのヴォーカルをしっかりと支えています。過去のアルバムと比べると、重さや激しさは幾分影を潜めていますが、美しさが際立つすばらしいアルバムです。

8
★
★
★
★
★
プロデューサーに、ロン・ネヴィソンを迎え...

投稿日:2011/09/11 (日)

プロデューサーに、ロン・ネヴィソンを迎えたおかげで、サバイバー、ハートみたいにきらびやかに、ポップになってしまった・・・ でも・・・ わたしは、それが最高。確かに、1〜2作と比べたら、別なバンドに感じるくらいモダンになってますけど、ジョーイの作るメロディラインは天下一品。個人的には、この路線で、もう一枚、アルバムが欲しかったかな?

RYUTA さん | 千葉県 | 不明

2

Europeに関連するトピックス

ヘヴィーメタル に関連する商品情報

おすすめの商品