CD 輸入盤(国内盤仕様)

Royal Albert Hall, London 1991 (2CD)

Eric Clapton (エリック・クラプトン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
IACD10258
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Japan (国内盤仕様)
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤, ライブ盤,輸入盤

商品説明

1987年よりエリック・クラプトンにとって恒例となるロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでのコンサート。毎年2〜3月にかけて行われるこのホールでのコンサートは1990年に3つの異なるパフォーマンスを披露し高い評価を得たことから1991年には<24 Nights>と題し、2月5日から3月9日にかけて4つの異なるパフォーマンスを披露するものとなる。このコンサートの模様はテレビ/ラジオ放送は勿論、CD/ビデオとしてのリリースを目的に収録される。後日、この4つの異なるパフォーマンスのベスト・パフォーマンスで構成された放送やCD/ビデオがリリースされる。しかし、前年に引き続き2週目の演目として行われるブルース・ミュージックで構成されたコンサートのみBBCでフル・ヴァージョンに近い形で放送される。今回、この放送時のオーディオ・マスターの発見に伴い、リマスターが施され現時点で最良の音質でリリースされることとなる。 収録/放送されたのはブルース・ミュージック・ナイトの3日目に当たる1991年2月25日のパフォーマンスである。当日のセット・リストはアンコールを含めて全22曲であることからこのライヴ・アルバムは3曲を除く19曲で構成されていることからこの日のコンサートの全貌をほぼ味わえる構成となっている。 ロバート・クレイ、バディ・ガイ、アルバート・コリンズ、ジミー・ヴォーンというこの時点でブルース・ミュージック・シーンを代表する4人のギタリストと共にエリック・クラプトンは自らの音楽的ルーツであるブルース・ミュージックに対しリスペクトしながら個性の異なる4人のブルース・ギタリストと共に一大セッションを繰り広げる。それはロック・ミュージックの誕生に大きく寄与したブルース・ミュージックの素晴らしさを改めて堪能させる熱いスピリッツを感じさせるライヴ・パフォーマンスだ!

・輸入盤国内仕様<帯、英語ブックレットの対訳付き>


(メーカー・インフォメーションより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. イントロ
  • 02. ウォッチ・ユアセルフ
  • 03. フードゥー・マン
  • 04. ハイダウェイ
  • 05. スタンディン・ラウンド・クライング
  • 06. オール・ユア・ラヴ
  • 07. ハヴ・ユー・エヴァー・ラヴド・ア・ウーマン
  • 08. ロング・ディスタンス・コール
  • 09. キー・トゥ・ザ・ハイウェイ
  • 10. ウィー・ウィー・ベイビー
  • 11. タンカレイ
  • 12. ジョニーズ・ブギー

ディスク   2

  • 01. マザー・イン・ロー・ブルース
  • 02. マイ・ウーマン・ハズ・ア・ブラック・キャット・ボーン
  • 03. タイアード・マン
  • 04. 考えなおして
  • 05. ストレンジャー・ブルース
  • 06. フーチー・クーチー・マン
  • 07. リトル・バイ・リトル
  • 08. マイ・タイム・アフター・ア・ホワイル

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人物・団体紹介

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Eric Clapton

誰もが認める「ギターの神様」エリック・クラプトン。そして、その「のっぴきならない」エモーショナルなギター・サウンドに加え、歌表現まで含めたブルースの追求に目覚めたことが、エリック・クラプトンの音楽に強い訴求力とポピュラリティを付け足したのではないだろうか。

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