CD 輸入盤

Me And Mr Johnson 【Copy Control CD】

Eric Clapton (エリック・クラプトン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
9362.48423
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
スタジオレコーディング, コピーコントロールCD,輸入盤

商品説明

ライヴ隠居の噂を吹き飛ばし、2003年暮れの日本ツアーでは約20万人(!)を動員したエリック・クラプトンの『レプタイル』以来3年振りとなるスタジオ録音アルバムは、クラプトンが敬愛してやまない伝説のブルース・マン、ロバート・ジョンソンのカヴァー・アルバム!“クロスロード・ブルース”をはじめとするクラプトンの重要なルーツである曲ばかりがレコーディングされている。先の日本ツアーで披露された数曲のロバート・ジョンソン・ナンバーも素晴らしかっただけに、本作への期待も膨らむばかり!!

※ヨーロッパ盤はコピーコントロールCDとなることが急遽判明いたしました。
直前のお知らせとなり誠に申し訳ございません。 

収録曲   

  • 01. When You Got A Good Friend
  • 02. Little Queen Of Spades
  • 03. They're Red Hot
  • 04. Me And The Devil Blues
  • 05. Traveling Riverside Blues
  • 06. Last Fair Deal Gone Down
  • 07. Stop Breakin' Down Blues
  • 08. Milkcow's Calf Blues
  • 09. Kind Hearted Woman Blues
  • 10. Come On In My Kitchen
  • 11. If I Had Possession Over Judgement Day
  • 12. Love In Vain
  • 13. 32-20 Blues
  • 14. Hell Hound On My Trail

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
51
★
★
★
★
☆
 
13
★
★
★
☆
☆
 
7
★
★
☆
☆
☆
 
2
★
☆
☆
☆
☆
 
3
★
★
★
★
★
エリック・クラプトンは、若い頃からブルー...

投稿日:2013/10/08 (火)

エリック・クラプトンは、若い頃からブルースだけのアルバム、出したいと言っていた。「Teas in Heaven」の、ヒットで、ようやくレコード会社、儲けさせたので、好きな事演る事、許された。ブルースの偉人の名曲集めた、「Fron The Cradle」。更に、年輪重ねて、ようやく、10代から衝撃を受け、魅了され、ヒ―ローだった、ブルースの祖、クラプトンと同じような身の上だった、Robert Johnson の曲だけのアルバム、ようやく、発表した。丁寧、慈しむ様に、心込めて、弾き、歌っている。古さ、感じられるのは、仕方ない。格好いい、渋い、としか、言い様が無い。歌詞は、もろ、ブルース。悲歌、虐げられた者の愛を求める歌。Johnson の様に若死にすることなく、本当に良かった。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

0
★
★
★
★
★
ライナーノート等を読むと、ECの集大成と位...

投稿日:2009/04/12 (日)

ライナーノート等を読むと、ECの集大成と位置づけられそうです。ただ、私の心身のコンディションによって、「洗練」を感じるときと「通俗」を感じるとき等聴き方が違ってきます。ロバート・ジョンソンの臭みや癖が消されているように感じるからです。変なたとえですが、神戸牛に飽きたらジビエを食べたくなる感覚、カルビに飽きたら臓物系を食べたくなる感覚でしょうか?私は臭みが欲しくなったので、本物のブルースを聴くようになりました。もっとも、ECの真の狙いは案外「ブルースを聴いてくれ」ということかもしれませんね。

名無しの権兵衛 さん | 千葉県 | 不明

1
★
★
★
★
★
04年購入以来聞いていますが、聞けば聞くほ...

投稿日:2008/01/07 (月)

04年購入以来聞いていますが、聞けば聞くほどいいですね!ブルースファンの方には納得いかないのかもしれませんが、逆にクラプトンファンからしたら、とても良い作品です。   ブルースって通好みというか、普通の人には、生活シチュエーションの中で聞く場面が浮かばないので手を出しにくいジャンルの一つです。でもクラプトンのCDを聞いてから、少しずつブルースに手を出すようになりました。クラプトンは、もともとクリーム時代からブルースの影響を受けていましたからね!ブルースを幅広い層に受け入れやすくしている功績は、ブルースファンの方も認めてあげて良いのではないでしょうか?

フー さん | 東京 | 不明

0

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

Eric Clapton

誰もが認める「ギターの神様」エリック・クラプトン。そして、その「のっぴきならない」エモーショナルなギター・サウンドに加え、歌表現まで含めたブルースの追求に目覚めたことが、エリック・クラプトンの音楽に強い訴求力とポピュラリティを付け足したのではないだろうか。

プロフィール詳細へ

Eric Claptonに関連するトピックス

おすすめの商品