LPレコード 輸入盤

New York Reflections -Live At Birdland (180グラム重量盤レコード)

Enrico Pieranunzi (エンリコ・ピエラヌンツィ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CAMJ78381
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
ライブ盤,輸入盤

商品説明

エンリコ・ピエラヌンツィ・トリオのNY バードランドでのライブ音源!LPでのみのリリースは疑問でありますが、2008年10 月に録音されつつ、紆余曲折。CD 発売は見送られ、そのままお蔵入りしてしまいそうだったものであり、今回の音盤化は、喜ぶべきニュースであります。トリオは、スティーヴ・スワローに、今は亡きポール・モチアン。どんなメンバーとやっても、唯一無二の世界が出来上がることは、保障済であるピエラヌンツィ氏ですが、本ライブもエンリコ・ピエラヌンツィ・ワールド全開。

3人のパッションが激しくぶつかるオープニング・イントロから、アウト・フレーズもスリリングにトリオ・インプロが素晴らしく絡まり合う演奏は、正にA 面1 曲目の曲の貫禄の演奏。トリオ演奏ならではの化学反応のような素晴らしい演奏です。この一曲のみでも、その日のバードランドで何が起こったか、トリオの好調ぶりがわかりますが、ミステリアスなイントロからイタリア独特の哀愁とメロディがワルツで奏でられる名曲“Blue Waltz”、言わずもがなのセロニアス・モンクによるスタンダード・ナンバー“Reflections”は、原曲が持つロマンティシズムを、ピエラヌンツィが美しいハーモニーと繊細な演奏で表現した名演奏。また大ヒットとなった『Dream Dance』(マーク・ジョンソン, ジョーイ・バロンとの最終作品)の1曲目を飾った“End of Diversions”の演奏もアウト・フレーズをふんだんに織り込んだスリリングな素晴らしい演奏になっています。

いつものことながら、実に美しく、また創造性豊かなサウンド。加えて、スペイシーで、ロマンティシズム溢れる歌うようなスワロウのベース・ラインと、ピエラヌンツィのハーモニーが美しく重なる一枚。CD でも出してほしいものですが、まずは、アナログで。(新譜インフォより)

Enrico Pieranunzi (p)
Steve Swallow (b)
Paul Motian (ds)

収録曲   

Side A

  • 01. PS1
  • 02. This Is New
  • 03. Blue Waltz
  • 04. Sofy Night Song

Side B

  • 05. Suspension Points
  • 06. Reflections
  • 07. End Of Diversions
  • 08. Intro/outro

ユーザーレビュー

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