England Dan & John Ford Coley

England Dan & John Ford Coley (イングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリー) プロフィール

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1965年イングランド・ダン・シールズはジョン・フォード・コーリーとキーボーディストのシェイン・カイスターとグループを結成。その後1969年にダンとジョンはデュオとして演って行く事を決定、A&Mと契約そして70年代中盤ATLANTIC傘下のBIG TREEと契約を結ぶ。
76年の『秋風の恋(Nights Are Forever)』収録の「秋風の恋(I'd Ready Love To See You tonight)」が全米2位を記録。アルバムは直ぐにゴールド・ディスクを獲得。チャートも17位まで上昇した。この大ヒットで一気に浮上した彼らはその後もコンスタントにヒットを連発し時代の風に完全に乗っていき、ごく自然にAORと呼ばれる洗練されたサウンドを確立していった。こうして制作されたのが79年作『Dr.ヘッケル&Mr.ジャイヴ』である。
プロデュースは長年のパートナー、カイル・レーニング。ソングライター陣もナッシュビル人脈で固めた。レコーディングはLAで行われスティーヴ・ルカサーやジェフ・ポーカロといったTOTO一派、リー・リトナー、ウィルトン・フェルダーなどお馴染みの西海岸派が大挙参加した。このアルバムからはトッド・ラングレンの名曲をカヴァーした「愛こそ証(Love Is The Answer)」がトップ10入りする大ヒットとなった。ところが残念な事にこの名盤は実質的に彼らの最期のコンビ作品になってしまう・・・。 

(メーカー・インフォメーションより)

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