CD

Trilogy

Emerson, Lake & Palmer (エマーソン・レイク・アンド・パーマー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
VICP23105
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

EL&Pが1972年に発表した通算4作目のアルバム。アルバム発表とともに初来日を果たした彼らだが、ここでもある種円熟味を増したプレイ、自信に溢れた余裕ある部分を聴かせている。

収録曲   

  • 01. 永遠の謎パート1
  • 02. フーガ
  • 03. 永遠の謎パート2
  • 04. フロム・ザ・ビギニング
  • 05. シェリフ
  • 06. ホウダウン
  • 07. トリロジー
  • 08. リビン・シン
  • 09. 奈落のボレロ

総合評価

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じゃっパンとっつきにくさはあるが聴けば聴...

投稿日:2021/07/06 (火)

じゃっパンとっつきにくさはあるが聴けば聴くほど素晴らしさがわかってくるように感じる。才能のほとばしりが凄い。プログレバンドらしい作品。代表作となる曲もいくつかあり、ぜひ聴いてほしい作品だ。みんな若くて素晴らしかった。

sabbath sabbath さん | 広島県 | 不明

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アルバム全曲通してのこの演奏、統一感、完...

投稿日:2011/05/15 (日)

アルバム全曲通してのこの演奏、統一感、完成度はELPの中で最高作。捨て曲無しってのは正にこういう事なんですね。エニグマ、トリロジー、ボレロは言うまでもなく、その間の曲群もどれも本当に素晴らしく、おなじみホンキートンク調の曲も全然邪魔じゃない。ELPのとても優しく気品漂うプログレッシブ!

ばれっと さん | 東京都 | 不明

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72年リリースのスタジオ・レコーディング...

投稿日:2009/08/03 (月)

72年リリースのスタジオ・レコーディング・アルバム。小生としては、ELPが乗っている時期(独断で「恐怖の頭脳改革」まで)の作品の中で、最も気楽に聞けるCD。攻撃的なEmersonのプレイスタイルと情緒的なLakeのスタイルのマッチングの良さが素晴らしい。後年、来日公演に参りましたが、Palmerのドラミングの格段の凄さには驚きました。ドラムス・スコアーも凝った構成です。三部作とは「永遠の謎Part-1、フーガ、永遠の謎Part-2」のことを指すのかな。他はそれぞれ独立した楽曲。これが散漫ではなく、各楽曲とも素晴らしい。特に”From The Beginning(Lake)”は小生の大のお気に入りです。LakeのVocal+アコギ〜柔らかいE.Guitarに、良くぞチューニングされたEmersonのアナログ・ムーグの音は抜群の出来です。ただ小生、当時、LP-Recordで購入しましたが、「見開きジャケット」の内側は、ヨーロッパの森での写真撮影を加工したもののようで格好良いのですが、表の3人の裸の肖像画風なジャケットには「ずっこけました」。なお、小生、試しに日本盤の紙ジャケで”SHM-CD”を購入しました。結論、SHM-CDで格段に音質向上したとは感じなかった。高価なだけです。リマスターで十分と思いますよ。但しリマスタリングの結果が問題ということです。あと「紙ジャケ」は収納場所をとらないし、割れたプラスティック・ケースは、小生の自治体では「燃やせば燃えるけども、燃やせないゴミ?」に区分けされるので、「塩ジャケ」と同様に好物でもあります。なお「塩づけ」はいけません。ジャケット裏面の「空」の色が印象的です。バラエティーとアイデアにとんだ素晴らしいアルバムです。

二葉亭余暇兼 さん | 不明 | 不明

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