CD 輸入盤

Tarkus

Emerson, Lake & Palmer (エマーソン・レイク・アンド・パーマー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
72224
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD

商品説明

EL&Pが1971年に発表した人気作。タルカスとはジャケットに描かれている架空の怪獣で、キース・エマーソンによるアイデアがもとになっている。LP時代のA面で20分以上に及ぶ組曲”タルカス”、残り6曲は短い楽曲という構成。多種のキーボード、シンセを操るエマーソンの手つきと各メンバーによるソロの応酬が聴きどころ。

収録曲   

  • 01. Tarkus Medley: Eruption/Stones of Years/Iconoclast/Mass/Manticore/Batt: Eruption / Stones Of Years / Iconoclast / Mass / Manticore / Battlefield / Aquatarkus (00:00)
  • 02. Jeremy Bender (01:47)
  • 03. Bitches Crystal (03:56)
  • 04. Only Way, The (Hymn) (03:47)
  • 05. Infinite Space (Conclusion) (03:20)
  • 06. Time and a Place, A (02:58)
  • 07. Are You Ready Eddy? (02:12)

総合評価

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ELPの音楽の魅力の少なくない部分がカール...

投稿日:2017/02/06 (月)

ELPの音楽の魅力の少なくない部分がカールパーマーのドラムから来ていると思う。 カールのドラムは、その多彩で変化に富み、ときにメロディーを感じさせるような演奏で、リズム楽器というより、リード楽器と読んだ方がしっくりと来るようなものだ。 ELPの典型的な曲では、キースがリフフレーズを弾きリズムを作り、その上で、ドラムとキーボードが対等な二つのリード楽器として絡み合い、楽曲を構成していく。別な場面では、ドラムがバッキングにまわって、ボーカルやギターソロ、キーボードソロを支える、又別な場面では、ドラムが前面に出る、等々、流動的に各楽器の役割を変えながら複雑な楽曲を生み出していく。 タルカスは、そうした意味で、ELPの最も典型的かつ最良の到達点といっていい作品であり、プログレというジャンルにとどまらないロックの傑作だろう。 ドラムとベースがリズム隊として底を支え、その上にギターやボーカルの上物が乗る、といった因習的なロック観に捕らわれて聞くと、バタバタとうるさすぎるドラムに、延々とキーボードソロを弾いているだけ、というような見当違いな評価になってしまうし、実際、音楽ジャーナリズムはそんな因習的な観方に捕らわれているので、なかなか高い評価を得ることはできないできたが、クラッシック、現代音楽の作曲家、演奏家による再評価を通して、20世紀の古典としての地位を得つつあるように感じる。

crayzymoon さん | 東京都 | 不明

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発売延期を繰り返し、ようやく手に入った!...

投稿日:2012/09/03 (月)

発売延期を繰り返し、ようやく手に入った!聴いてみた。良かった。もちろん、組曲”Tarkus”は最高。でも今回の目当ての一つが、以前、国内SHM-CDで当初ボーナストラックとしてアナウンスされつつ、結局、収録されなかった”Oh, My Father”というGregのバラード。その前に、英国編集のボックスセットFROM THE BEGINNINGに収録されていたが、邦盤にはなぜか収録されず、残念で仕方なかった。個人的には”From the Beginning”や”Lucky Man”より良い!keithのピアノ、Gregのアコースティックギターの上に、オーバーダビングのやはりGregのエレキギターがかぶさる。エレキギターは少し古風な音色だが、泣きのギター。やはりGregはベーシストとしてよりもギタリストとして自認しているのか。それから、なんとKeithがヴォーカルを取る”Unknown Ballad”も収録。曲自体は弾き語り調で、プログ・ロックの趣はないが、Keith、案外、歌うまい!昔、インタビューでThe NiceのLee Jacksonのヴォーカルを酷評しつつも、自身の歌声もひどく、自分がアルバムで声を担当したのはアルバムBRAIN SALAD SURGERY収録の”Karn Evil #9”の加工された声だけだと言っていたが、こんなところで歌っていたとは!もっと歌っても良かったのになぁと思う。オリジナルアルバムに話を戻すが、これまでの度重なるリマスターはまったく満足できなかったが、今回はリミックスであっても素晴らしいものだと思う。ただあまりにきれいに整頓されて、以前よりはアグレッシヴに聞こえないのは正直なところ。KING CRIMSONのEARTHBOUNDでなくても、多かれ少なかれ、私は音の悪さにロックを感じていたのかもしれない。

naoko さん | 鳥取県 | 不明

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まさか某局大河ドラマ平清盛でタルカスのメ...

投稿日:2012/01/18 (水)

まさか某局大河ドラマ平清盛でタルカスのメロディが聞けるとは、このアルバムが出たころには世界中の誰も夢にも思わなかったでしょう。 個人的には好きでない吉松氏の功績ですね。 他にも結構取り上げられていて、タルカスはロックファンに留まらず一般人にも耳に馴染むのかしら? クラシック版タルカスならフィギュアスケートにも使える気がします。

RS6mt さん | 兵庫県 | 不明

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