LPレコード 輸入盤

Hey Clockface (2枚組アナログレコード)

Elvis Costello (エルヴィス・コステロ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
7220286
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
輸入盤

商品説明

★エルヴィス・コステロ&ジ・インポスターズのグラミー賞受賞アルバム『ルック・ナウ』に続く、2年ぶりの“エルヴィス・コステロ&セバスチャン・クリス・プロダクション”新作が完成。

■2018年に10年ぶりに、「エルヴィス・コステロ&ジ・インポスターズ」名義でのロック・アルバム『ルック・ナウ』。が2020年第62回グラミー賞で最優秀トラディショナル・ポップ・ヴォーカル・アルバムを受賞したエルヴィス・コステロの2年ぶりの新作が完成。前作に続きセバスチャン・クリスとの共同プロデュース作品。
■本作はヘルシンキ、パリ、ニューヨークにてレコーディング。ミックスはLAで全曲セバスチャン・クリスが担当。
■先行リリースされているシングル「ノー・フラッグ」「ヘティ・オハラ・コンフィデンシャル」、「ウィ・アー・オール・カワーズ・ナウ」の3曲は今年2月に単独ヘルシンキに渡りレコーディング・エンジニアEetü Seppälä(イエトゥ・セッパラ)の下でソロ・レコーディング。「自分のことを誰も知らない場所に行きたかった」とのことでヘルシンキを選んだそう。その後すぐさまパリに渡り、レ・ステュディオ・サンジェルマンで週末セッションを行い、2日間で9曲録音したとのこと。このパリでのセッションでは盟友スティーヴ・二―ヴが中心となり、"Le Quintette Saint Germain "(ル・クインテット・サン・ジェルマン)とコステロが名付けたパリで集めたアンサンブルが参加。
■「レコードのジャケットに "Helsinki-Paris-?????? "と書きたかったんだ。香水か広告代理店のようにね。"ロンドン"が第三の都市の可能性もあったけど、ロンドンは僕にとって永遠の街、また行くこともあるだろう。そしたら、マイケルが絶妙なタイミングでニューヨークからこの音楽を送ってきてくれた。それは、ヘルシンキとパリのセッションの両方の要素と結びついていたので、これが加わり絵を完成させてくれたんだ」。とコステロ。ニューヨークのセッションは、コンポーザー/アレンジャー/トランペッターのマイケル・レオンハートがプロデュースを務め、ギタリストのビル・フリゼールとネルス・クラインもコラボレート、コステロが“エレクトリカル・ワイヤーを通じて”リリックとヴォーカルをその音楽に入れて完成させた。
■「ラウドで激しいプレイの曲もあり、親密で美しい曲もあるが、いずれにしてもこのアルバムは生き生きとしたヴィヴィッドな作品にしたかったんだ」。と語っている。
(メーカー・インフォメーションより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Revolution #49
  • 02. No Flag
  • 03. They’re Not Laughing At Me Now
  • 04. Newspaper Pane
  • 05. I Do (Zula’s Song)
  • 06. We Are All Cowards Now
  • 07. Hey Clockface/How Can You Face Me?
  • 08. The Whirlwind

ディスク   2

  • 01. Hetty O’Hara Confidential
  • 02. The Last Confession of Vivian Whip
  • 03. What Is It That I Need That I Don’t Already Have?
  • 04. Radio Is Everything
  • 05. I Can’t Say Her Name
  • 06. Byline

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人物・団体紹介

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Elvis Costello

吹き荒れるロンドン・パンク・ムーヴメントの主要バンド達と同時期にデビューしながらも、パンク勢とはまた別種のエモーショナルかつ難解な歌表現やクセの強いメロディで人気を博したエルヴィス・コステロ。パンクのひきがねのひとつとなったパブ・ロック出身のコステロはそもそも過去の音楽に対する造詣が深かった。

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