CD

恋に過ごせし宵

Eddie Higgins (エディ・ヒギンズ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
VHCD78002
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
紙ジャケ

商品説明

2007年2月発売の『素敵なロマンス』に続く「ロマンス4部作」の第2弾として連続発売。ドラムにマーク・テイラーを迎えたトリオにて、スタンダードがアルバム毎テーマごとにロマンテイックに描き出されていく。

Eddie Higgins (p) Jay Leonhart (b) Mark Taylor (ds)
Recorded at Clinton Studios in New York on October 14-17, 2006

1932年マサチューセッツに生まれたエディ・ヒギンズ。シカゴでの50年代末の活躍で人気を博した。日本では「Vee Jay」や「Atlantic」の所作が熱心なピアノファンに聴き継がれ、70年代後半からの「モダンスイング・ピアニスト」としての「再登場」によって、ジワジワと人気を上げ、「Sunny Side」の作品で、今度は「モダンジャズ・ピアニスト」として復活した。その後、この作品の日本盤発売を契機に、「Venus Records」と契約、現在('07)に到るまで日本における最も人気の高いジャズピアニストとなった。

本作は75歳となった('07)エディが「ロマンス4部作」として録音した50曲のラヴ・ソングの中から13曲を選んだ、シリーズ第2弾だ。いままでもロマンティックな作品を録音してきたエディだが、特にADなど、所謂「歌もの」好きのファンがニンマリする作品を収録した本作は、エディの後期の作品の中でも、ロマンス度最上位の作品といえるだろう。

収録曲   

ユーザーレビュー

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いつものとおり、カクテルピアノのように主...

投稿日:2008/03/02 (日)

いつものとおり、カクテルピアノのように主張せず(カクテルピアノで何の問題もない)こぎみよい演奏だ。彼のスタイルは安定的でかつ古いが、その分味があると改めて思う。選曲、演奏、録音全て良い。3、13曲目のアレンジは気に入らないが、アドリブになれば気にならない。マストアイテムだと思う。HMVとレコード会社にいうが、全ての盤を視聴できるようにしろ。そうしないと、レビューだけでは売り上げに繋がらない。私は両企業のためにも積極的にレビューを書く。ただし視聴ができるものだけにしているが。

bubyuki さん | tokyo | 不明

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