Eberhard Weber (エバーハルトウエーバー) レビュー一覧
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投稿日:2014/12/18
ジャズベーシストといえばジャコ・パストリアスやスタンリー・クラークが好きでたくさんレコードやCDを買ったりステージも観たりしました。 しかし、だんだんと年をとってくると落ち着いた音が好みになり、ECMを愛聴するようになってきました。そんな中でみつけたのが というベーシスト。ジャコにも負けないくらいのいい音、いいベースラインを弾いています。 このRutumシリーズはECMの主要アーチストのベスト盤みたいなもの。本人の作品のみならず、参加した他ミュージシャンの作品からも選曲されています。パット・メセニーの作品にも参加していたとは知りませんでした。 プログレにも通じるサウンドの曲もあります。 Eberhard Weber の作品としてはSilent Feet (Colours)、Stages Of A Long Journey もいいです。 バール・フィリップスというベーシストもいいらしいですが作品を聴いたことがありません。ぜひこの人の作品の再発も期待したいです。
30ラロッカ さん |50代
投稿日:2012/11/24
Eberhard Weberは、ECMの看板ミュージシャンの一人であるJan Garbarekの盟友であり、ECMの重鎮と言ってもいい優れたベーシスト。私が、Keith JarrettやChick Corea以外のECM作品に手を伸ばすきっかけを作ってくれた方でもあります。なぜかというと、Brian Enoと同次元のアンビエントで馥郁たる響き、ECMというブランドにお似合いの空気感に満たされたから。その後、私は次々とECM作品の虜になったというわけです。尚、Eberhard Weberの作品はジャケットも秀逸であり、奥さんのMajaさんが手掛けたものもありました。そのEberhard Weber、新作が聴けないと思っていたら、Stages Of A Long Journey という、オールスターによる集大成的なライブアルバムを録音後、2007年に脳梗塞で倒れたとのこと。本作は、倒れる前の各地でのライブを編集したものです。あらかじめ用意されたバックトラックを伴奏にしてベースソロを展開したものや、Jan Garbarekとのデュオなど、ミニマルな演奏が記録されています。静謐で心安らぐ曲が続き、心地よい。更にブックレットを見やれば、お馴染みの奥さんの絵画も登場し、微笑ましい気持ちに。しかし、最後のページでMajaさんが2011年に亡くなったということを知りました。本人はもとより、Manfred Eicherの心境やいかに。我々には想像すら許されないと思います。切ないとか、心が痛むとかいう表現は、ポピュラー音楽の世界でのみ、たやすく使うことが出来るようです。
hiro さん
投稿日:2010/03/13
言う事無しに良いです。 Eberhard Weberの今まで積み上げた物の集大成になっているかもしれません。 Gary Burtonも良い意味で兵隊に徹していて良いです。 ECMを毛嫌いするジャズ・ファンにも是非聴いてもらいたいものです。 もちろんGarbarekの存在感も圧倒的です。
ラファロ さん
投稿日:2007/10/11
数あるウェーバー作品の中でも、ダントツに愛した一枚。 いわゆる一般的な意味でのジャズという枠からは気持ちよくはみだしているので、 アルバムタイトル曲でのSEなんか、これはPink Floyd??と思ったりするし、Baliではミニマル的浮遊感にハマッたりできます。ECM録音の良さもあって、ちょっと高めのヘッドフォンで聴くと、細かいトコまで楽しめます。
Basser さん
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ありがとうございました
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