二人で泥棒を ラッフルズとバニー 論創海外ミステリ

E.w.ホーナング

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784846005139
ISBN 10 : 4846005135
フォーマット
出版社
発行年月
2004年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,230p

内容詳細

青年貴族ラッフルズが、スポーツマンシップにのっとり、大胆不敵に挑む盗みの事件簿。「アルセーヌ・ルパン」に先駆け描かれた、「泥棒紳士」の短編集第1弾。「三月十五日」「衣装のおかげ」など、8話を収録。

【著者紹介】
E・W・ホーナング : 1866年、英国ヨークシャー生まれ。アッピンガム・スクールを卒業後、豪州に渡り2年後に帰国。1893年、コナン・ドイルの妹コンスタンスと結婚。有名にしたのは『A・J・ラッフルズ』シリーズであり、「泥棒紳士」という新しいキャラクターの確立に成功し、高い評価を得るに至った。1914年に第一次大戦で一人息子を失った後、ミステリの発表は途絶えた。自身も戦線に臨み、戦後は南仏で隠棲した。1921年死去

藤松忠夫 : 1935年神奈川県鎌倉市生まれ。東京大学法学部卒。日本航空に入社し、米州地区広報部長、JALインターナショナル・サービス社会長を歴任。現在、TFC(The Fujimatsu Corporation)社長。ニューヨークを拠点に、日米間の各種文化交流事業を手がける。新聞、雑誌などにエッセイ、コラムを多数連載(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • へへろ〜本舗 さん

    う〜ん、何だろう。ブロマンス的な感じ?バニーちゃんったらラッフルズが口説いてる女の子に嫉妬したりして…。でも、話にはのれなくて読むのに時間がかかった。

  • ホームズ さん

    ルパンと比べてしまうと少し華麗って感じではなかったですね〜。結構失敗してみたりしてましたし、相棒のバニーは犯罪に対して抵抗があったりしましたしね。もう少し割り切って泥棒してくれると楽しめるんですけどね(笑)作者は違いますけどルパン・シリーズのプロトタイプ的な雰囲気なんですかね〜。

  • J・P・フリーマン さん

    違法バカラで一文無しになってしまったバニーが友人のラッフルズを訪ねるところから物語は始まる。飄々とした性格のラッフルズは実は泥棒で、バニーに仕事の片棒を担がないかと提案する。ラッフルズは盗みの計画を直前までバニーに明かさない、もしくはまったく明かさないので、バニーは常にびくびくしっぱなし。おまけに最後の話ではバニーだけ捕まってしまう。次作ではいったいどうなってしまうんだ!?

  • 鬼怒川 さん

    そうか…友達の借金のために泥棒を…ラッフルズいいやつ……じゃ…ない!?ろくでもないよこいつ!!面白いけどろくでもないよ!!騙された!!

  • ゆいきち さん

    ペアの怪盗モノと聞いて、手にとってみたのですが、前書きに“ボーイズラブ”の文字があってギョッとした(笑) なるほど、確かにそう読めなくはない…。 映像化されているものがぜひ見たい。

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