CD 輸入盤

Cello Concerto / 1: Du Pre(Vc)celibidache / Swedish.rso, Barenboim / Philadelp

Dvorak / Saint-saens

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
8573.85340
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD

商品説明

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲
ジャクリーヌ・デュプレ(vc)
セルジウ・チェリビダッケ指揮スウェーデン放送交響楽団
1967年11月26日ライヴ録音(ステレオ)。DG盤と同一音源使用。

サン=サーンス:チェロ協奏曲第1番
ジャクリーヌ・デュプレ(vc)
ダニエル・バレンボイム指揮フィラデルフィア管弦楽団
1971年1月23日フィラデルフィア管創立125周年記念コンサートのライヴ録音(ステレオ)。

収録曲   

  • 01. Allegro Non Troppo
  • 02. Allegretto Con Moto
  • 03. Allegro Non Troppo
  • 04. Allegro... Quasi improvisando
  • 05. Adagio ma non troppo
  • 06. Finale, Allegro moderato

総合評価

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ライヴのせいなのかどうかは分からないが、...

投稿日:2016/07/01 (金)

ライヴのせいなのかどうかは分からないが、デュプレのチェロは決して美しいものではなかったが、その分、気迫というか生々しさが鮮烈であった。こうした演奏は、一期一会としては強く思い出に残るであろうが、コレクションとして折に触れ聴き返すというのはいかがなものかと思った。どうしてもロストロポーヴィチに惹かれてしまう。もちろん好みの問題ですから、押し付ける気はありませんが、私にはそう感ぜられました。

遊人王月曜日 さん | 北海道 | 不明

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リーフレットによると、サンサーンスの方は...

投稿日:2015/07/15 (水)

リーフレットによると、サンサーンスの方はデュプレの最後の定期的演奏会だったらしく、既に筋肉の変調に侵されていた彼女は、夫のバレンボイムから負担の少ない新しい楽器をプレゼントされ、ここではそれを弾いているのだという。けれどもCDの冒頭から、チェロは猛虎のように音楽に挑みかかる。すべてを弾き飛ばすかのように。四年前、新婚の時の、心身共に快調であった(はず)の時のドヴォルザークも同様。チェリに比べてバレンボイムが凡庸であるというような評があるが、それはさすがに気の毒だ。サンサーンスのオケは本当に伴奏以上ではないのだから。ドヴォルザークでのチェリは、例によって綿密なテクスチャーを構築して柔らかに始めるが、デュプレはそれを切り裂いてしまう。これは幸福な競演であったのかどうかは知らない。立ち会っていたバレンボイムはチェリに「帰依」するのだからそうなのだろう。けれども、正直言って、ここではそのチェリすら良く出来た「伴奏」の位置に追いやられているのではないか?いや恐るべし。

mari夫 さん | 東京都 | 不明

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私は、バレンボイムの音楽は、ワグナーと、...

投稿日:2012/11/06 (火)

私は、バレンボイムの音楽は、ワグナーと、デュプレ、チェリビダッケとの演奏があれば、あとは、別に、イラナイ、と、思っている人なので、バレンボイムの音楽がいい、と、思っている人、御免なさい。チェリは、やっぱり若い時からチェリだった。デュプレに関しては、言葉にならぬほど、とんでもなく、凄いチェロ弾きだ事。最高の組み合わせ。花の命は、短かった・・。ああ、残酷。それに比べると、バレンボイムの指揮は・・・・。まあ、天才過ぎるんでしょうね。何でも、簡単に演奏出来てしまう人なのでしょう。

sunny さん | 兵庫県 | 不明

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