CD 輸入盤

ドヴォルザーク:交響曲第9番『新世界より』、 ヤナーチェク:『シンフォニエッタ』 ケーゲル

Dvorak / Janacek

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
SSS00242
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD

商品説明

ヤナーチェク:シンフォニエッタ 
  1972年9月29日 ライプツィヒ・ゲヴァントハウス STEREO
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界」
  1967年11月14日 ライプツィヒ・コングレスハレ MONO

「シンフォニエッタ」はケーゲルにぴったりな曲。別名「軍隊シンフォニエッタ」というくらいですから、規律正しい行進のような趣も漂います。金管の高らかな咆哮が聴きもの。「新世界」は残念ながらモノラルですが、モノラル最後期ゆえに良好なサウンドです。ラルゴの粘っこい味わいや第3楽章の切れのよいリズム感はケーゲルならでは。フィナーレの計算し尽くされた演出は、ストコフスキー、バーンスタイン、カラヤン、シルヴェストリと比べても遜色ありません。

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自分にとってケーゲルは嫌いな曲を好きにさ...

投稿日:2009/03/27 (金)

自分にとってケーゲルは嫌いな曲を好きにさせてくれる唯一の指揮者。この新世界もイメージを一新させてくてた。とにかく暗い。だけどハマッタラ抜けられない恐ろしい新世界である。もう何回繰り返して聞いたことか。録音もモノラルにしては優秀。

初心者マーク さん | 東京 | 不明

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まるで死んだ世界よりという印象。一楽章を...

投稿日:2006/03/21 (火)

まるで死んだ世界よりという印象。一楽章を何も知らずに聴いてドヴォルザークだとはとても思えない。二楽章も冒頭から彼岸へのお誘い。フィナーレは下の方も言ってるように冒頭の響きが異様。音が重く暗く、間違いなく曲にはミスマッチ。でも大好きです。

ZO さん | グフ | 不明

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恐ろしい「新世界」。第2楽章の静けさ、フィナ...

投稿日:2003/01/30 (木)

恐ろしい「新世界」。第2楽章の静けさ、フィナーレの冒頭の低弦の蠢き。何かが眼前にその姿を現さんとしているかのようだ。というよりも独語のという言葉のもつ語感が、なぜか、ふさわしいように思えてくる。シンフォニエッタも「ブラスの祭典」にならず、ガブリエリのカンツォーナのように響く。

stokowski さん | 琉球列島 | 不明

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