CD

ミヨー:屋根の上の牛〜4手のためのピアノ作品集 モレッティ&オリヴィエロ

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
CMCD28226
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

名器ファツィオーリによるデュオ4手の華麗なるアンサンブル

イタリアのピアニスト、モレッティとオリヴィエロによる4手ピアノ・デュエット第2弾。第1作目のアルバムでも使用されたイタリアが生み出した名器ファツィオーリが、今回も豊かな響きに恵まれた歴史的建造物内で素晴らしい音色を聴かせてくれます。
 4手の作品の中でも人気の高いフォーレの組曲『ドリー』やドビュッシーの小組曲など、全作品がフランスの作曲家によるもの。モレッティ&オリヴィエロの華麗なる演奏とファツィオーリの響きが融合し、極上のピアノ・デュオ・アルバムが完成しました。(カメラータ)

【収録情報】
・ドビュッシー:小組曲(小舟にて/行列/メヌエット/バレエ)
・フォーレ:組曲『ドリー』(子守歌/ミ・ア・ウー/ドリーの庭/子ねこのワルツ/かわいらしさ/スペイン風の踊り)
・デュレ:2つの小品(雪/鏡)
・ミヨー:屋根の上の牛

 マウリツィオ・モレッティ、アンジェラ・オリヴィエロ(ピアノ連弾)

 録音:2006年12月/イタリア

【マウリツィオ・モレッティ】
カリアリに生まれたモレッティは、同地の音楽学校でイダ・アレグレットに師事した後、5年間にわたりアルド・チッコリーニの指導を受けた。
 著名なコンサート・ホールでの演奏経験も数多い。ツアーでは、フランス、スペイン、ドイツ、ベルギー、オーストリア、および東欧全域を訪れ、ソロおよびオーケストラとの共演の両方を披露している。共演したオーケストラには、コンセルトヘボウ管弦楽団、キエフ国立フィルハーモニー交響楽団、ブダペスト・シンフォニー・オーケストラ、イタリア国内では、ミラノ・スカラ座、トスカニーニ・オーケストラなど。国際音楽祭の経験も多く、モンテカルロ、ハンブルク音楽ホール、パブロ・カザルス音楽祭、ザルツブルク・ミラベル宮コンサート、シュトゥットガルト大理石ホール、またイタリアでは、ヴェネツィアのオリンピック劇場、トーレ・デル・ラーゴのプッチーニ・フェスティヴァル、ミラノのヴェルディ・ホールなどに出演。最近では、スウェーデン室内管弦楽団とのスペイン・ツアー、コンセルトヘボウ管弦楽団とのマドリッド国立音楽ホール、サン・セバスティアン・フェスティヴァルでも、大きな成功を収めている。ソリストとしては、ボローニャの5月広場で開かれたボローニャ駅爆弾テロ事件のメモリアル・コンサートにエミリア・ロマーニャ・オーケストラとともに参加。さらに最近では、ユーリ・バシュメット指揮によるモスクワ・ソリストとの共演、プラハ・フィルハーモニックとの共演、ユストゥス・フランツ指揮による連合国フィルハーモニーとも共演。また2001年には、チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院で演奏し、高い評価を得ている。
 モレッティは現在、ヨーロッパ・フィルハーモニー・オーケストラの芸術顧問、ラクィラ・シンフォニー・オーケストラのプリンシパル・ゲスト・ソリストを務めている。また最近では、ブダペスト・シンフォニー・オーケストラと特別芸術契約も交わした。イ・ソリスティ・ディ・ペルージャでは、芸術監督とゲスト・ソリストを務めている。
 テレビ出演では、RAI 2、RAI 3、フランス・ムジーク、ラジオ・モンテカルロ、TVEスペイン、バルティック・ラジオ・テレビ局、H-tvドイツ、MDR、NHK、BBCでの収録がある。
 現在、草津夏期国際音楽アカデミー&フェスティヴァルで、マスター・クラスの教鞭をとっている。(カメラータ)

【アンジェラ・オリヴィエロ】
イタリア・ナポリ出身。同地のマジェッラ音楽学校でアルド・トゥラマとヴィンチェンツォ・ヴィターレに師事した後、ルイジ・ペロシ・アカデミーで4年間にわたり、アルド・チッコリーニの指導を受けた。これまでに、RAIラジオ&テレビ・ピアノ・フェスティヴァル、ショパン・アカデミー、グルノーブルのメシアン・ホール、ローマ劇場、アルゲーロ国際室内楽音楽祭、トーレ・デル・ラーゴのプッチーニ・フェスティヴァル、ヴィチェンツァのオリンピック劇場における音楽週間、国際音楽祭、ザールブリュッケン音楽日間、ヴィチェンツァ弦楽四重奏協会、ミュンヘン・ガスタイクなど、大きな国際音楽祭にも多数出演している。
 モレッティとのデュオ・コンサートも行っており、イタリア国内はもとより、フランス、ドイツ、スペイン、スイスでのツアーを経験してきた。室内管弦楽を専門とし、ガブリエーレ・ピエラヌンツィ、アカデミー・サクソフォン四重奏団、アンナ・ティフ、ピエトロ・ボルゴノーヴォ、ピエール・アモイヤル、さらにイタリアにおける多くの著名な室内管弦楽演奏家たちと共演。
 2003年8月には、ヨーロッパ・マグデブルク・フィルハーモニーとのコンサートでモーツァルトのピアノ二重奏曲を披露し、多大な称賛を集めた。2006年10月には、クラリネット奏者のミシェル・ルティエクと、イタリアおよびフランスをツアーでまわった。(カメラータ)

内容詳細

モレッティとオリヴィエロはともにチッコリーニ門下。イタリアの男女デュオでそれぞれソリストとして活躍しているが、互いの持ち味を相殺することなく一体化しているのが素晴らしい。ドビュッシーやフォーレは定番曲ながら清新な感銘を受ける。デュレやミヨーの音色の輝きや表現の“コク”は絶品。(弘)(CDジャーナル データベースより)

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