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Duo-instruments Classical レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

45件
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  • もはや古典的名演。ここに収録されている二重奏曲はチ...

    投稿日:2021/03/13

    もはや古典的名演。ここに収録されている二重奏曲はチェロとコントラバスの魅力を無理なく伝える素晴らしい作品であり,演奏である。

    でぃ さん |30代

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  • 後半のピアソラ、バッハ、ファリャといったところが非...

    投稿日:2021/02/25

    後半のピアソラ、バッハ、ファリャといったところが非常に聴きごたえあります。西江さんは新日本フィルのコンマス、津野田さんは高い技術を持ったharp奏者で、N響や東響といった在京オーケストラだけではなく、関西方面のオーケストラにも客演している実力者です。収録時間も長いCDで、疲れた時に、ソファに横になって聴くと心底から癒されるお薦めです。

    安曇野のカラヤン さん |50代

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  • 2人とも同時期にフランス留学をしたこともあり、とて...

    投稿日:2021/02/25

    2人とも同時期にフランス留学をしたこともあり、とても息の合ったデュオで、不自然なところが無いことに好感が持てるディスクです。

    チバリスト さん

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  • このCDレコード芸術誌でも「特選」ですが、一言では「コ...

    投稿日:2021/02/09

    このCDレコード芸術誌でも「特選」ですが、一言では「コントラバスとハープだけで演奏しているとは思えずいろんな音がする」です。多彩です。是非お聞き願います。

    安曇野のカラヤン さん |50代

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  • エントリークラス真空管セパレートアンプとKEF303スピ...

    投稿日:2019/04/01

    エントリークラス真空管セパレートアンプとKEF303スピーカーを通しSACD-2CHで聴いた音質ですが私の印象は特選の五つ星です。冒頭の演奏ルカーシュ:ロンドは演奏に厚みがあり空気感とか臨場感が非常に良く出ています。低弦の太い低音域に支えられ(倍音成分の)高音域が空間に広がり音色も豊かです。 上記は『プログレッシヴ・デュオ』 デュオ・ディ・バッソ(リマスター限定盤)OVXL-00070の(演奏についてのレビューではなく)音質についての印象です。この盤はCD/SACD2CHハイブリッド盤ですが非圧縮SACD(High Quality SACD)です。

    真空管一年生 さん

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  • このCD を買って良かった。音質も◎。 ライナー・キ...

    投稿日:2018/06/24

    このCD を買って良かった。音質も◎。 ライナー・キュッヒルと福田進一の高次元なデュオ演奏は満足感◎

    600B さん |40代

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  •  ピアノとドラムという異色のデュオ、それぞれのトッ...

    投稿日:2017/08/11

     ピアノとドラムという異色のデュオ、それぞれのトップ奏者による、最小人数で最大のオーケストラによる演奏と銘打った、音楽雑誌『レコード芸術』特選に輝く同ユニットの初リリース版である。  ピアノとドラムといっても、喧々囂々しさや過激なパフォーマンスとはおよそ縁のない、オーソドックスでかつ格調の高い、研ぎ澄まされた完成度の高い演奏に仕上げられている。  収録作品はシチェドリン、ヒナステラの「アルゼンチン舞曲」といった、ピアノが速く小刻みに動くテンポの良いリズミカルな演奏が際立つ曲から、ラフマニノフの「鐘」やサティの「ジムノペディ」のような静寂と沈黙が支配する曲、ボロディンの「だったん人の踊り」やアルベニスの「アストゥリアス」のような民族風のメロディーやリズムが際立つ名曲に至るまで、1枚のCDの中に様々な様相の曲が交互に現れる。  全体にピアノがリードし、ドラムがシンバルやコンボのような響きでピアノに追従する演奏スタイルで一貫しているが、「アストゥリアス」とラフマニノフの後半ではドラムのみによる即興的なソロ演奏の炸裂が堪能できる。曲目も「動ー静ー動」の繰り返しで順に編集されており、聴く者の心を愉しませ、和ませてくれる。とりわけボロディン、アルベニス、ヒナステラの各収録曲は、デュオのバランスが絶妙でかつアレンジの完成度が高い。圧巻は最後の「ラプソディ・イン・ブルー」であり、ピアノソロやオーケストラとは一風変わった、清々しくも艶やかなガーシュインの音楽が終始展開される。  いわば進化するクラシック音楽のひとつの「理想形」がこの異色のトップ・デュオによる演奏に体現されている。この至高の境地はおそらく今後百年は、だれも到達することが不可能であろう。

    今本 秀爾 さん |0代

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  • 珍しくアルヘリッチのソロ、シューマンの子供の情景が...

    投稿日:2013/09/06

    珍しくアルヘリッチのソロ、シューマンの子供の情景が、聴ける。ECMの、こちらも大家、シフとの演奏との比較が、興味深い。どちらも、真摯に弾き、ライヴならではの揺らし、テンポも、情感の表出も、それぞれ、微妙に違い、その時々の独自の豊かで繊細な音楽が聴ける。やっぱ、アルヘリッチの方が、奔放か、でも沈んでいる、抑えている処もある。シューマン、バルトークのデュオも、音楽の中心地、ベルリンでのこのお二人のライヴ、マジの集中演奏で、ダーク、怖い位、流石、クレーメル。年輪も、重ね、音楽家としては、熟年から、老年になろうとしている、お互いの音楽性も良く分かっている、絶好の良き時期に、記録された名演、名盤。アンコールで、心和らぎ、これが、又、見事。拍手は、もっと入っていても、と、感じる盛り上がり。派手、と言うより渋い。じわじわと、心に、浸みて来ました。

    sunny さん

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  • つい最近、リンデの名にひかれて購入したCDだが、再プ...

    投稿日:2013/06/01

    つい最近、リンデの名にひかれて購入したCDだが、再プレスのせいかジャケットデザインがここに掲げられているものとは違っていた。それはともかく、H.M.Lindeと聞くとレコードを数枚持っているせいか、ブリュッフェンと並ぶブロックフリューテの偉大な演奏家とばかり思っていたが、フルート演奏も聴きごたえがある。ラギズニッヒのギターの音量が少し小さいのがきになったが、リンデものとして聞くなら十分な内容である。

    Formalhout さん |40代

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  •  室内楽の新譜で愉しいのは、このCDのように内側か...

    投稿日:2013/03/18

     室内楽の新譜で愉しいのは、このCDのように内側から愛情や情熱がにじみ出るような音楽に出会えることだと思う。もちろん他のジャンルでもそれはあるのだろうが、ソリストが出会い、新しいものを創りあげていく瞬間は室内楽に現れやすいように感じる。   ここでもピリスとメネセスによるお互いが寄り添い合うような親密な音楽を感じる。  メネセスのチェロに聴き惚れた。とくにシューベルトではチェロの弱音の美しさやちょっとしたパッセージの繰り返しにも同じような歌い方をせずさりげない変化を見せたりする。ピリスのピアノもすばらしい。ブラームスのソロ(Op.117)ではピアノ独りで歌ったかと思うと、チェロ・ソナタでは野太い声で朗々と嘆くようなチェロを包み込むような優しさを思わせる。  最後を締めくくるバッハもしめつけられるような受難曲を聴くような佳品。  ライヴ収録らしいが拍手は収められず静かな沈黙をもってCDが終わる。このCDなら拍手は不要に思う。ピアノとチェロの歌い手によるライヴの醍醐味を独りで静かに愉しめる一枚としておすすめしたい。

    うーつん さん |40代

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