CD 輸入盤

Livin' On The Fault Line: 運命の掟

Doobie Brothers (ザ・ドゥービー・ブラザーズ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
3045
組み枚数
:
1
レーベル
:
オリジナル盤発売年
:
1977
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

トム・ジョンストンが正式メンバーとして参加した最後のオリジナル・アルバム『運命の掟』(1977年発表)。前作のスタジオ録音作『ドゥービー・ストリート(Takin' It To...)』以上にマイケル・マクドナルドの個性が反映されたものになり、メロウで洗練されたソウル/ジャズ的なロックを披露している。マイケルとカーリー・サイモンの共作M4を収録。

収録曲   

  • 01. You're Made That Way (03:30)
  • 02. Echoes of Love (02:57)
  • 03. Little Darling (I Need You) (03:24)
  • 04. You Belong to Me (03:04)
  • 05. Livin' on the Fault Line (04:42)
  • 06. Nothin' But a Heartache (03:05)
  • 07. Chinatown (04:55)
  • 08. There's a Light (04:12)
  • 09. Need a Lady (03:21)
  • 10. Larry the Logger Two-Step (01:16)

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
3
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
1
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
 写真を切り貼りしたような、意図を疑う(...

投稿日:2013/10/28 (月)

 写真を切り貼りしたような、意図を疑う(映画『猿の惑星』でもインスパイアされたかのような)チープなアルバム・ジャケット、シングル・カットされたのはオリジナルではないオールディーズの焼き直し、セールス面でも低迷、とくれば、いくら次のシングル「Echoes Of Love」が素晴らしい出来栄えだったとしても、カーリー・サイモンが「You Belong To Me」を大ヒットさせたとしても、長期に渡り自分自身の減退した購買意欲を回復させることは適いませんでした。  しかし、このアルバムを取り上げたラジオ番組を聴いた時、過渡期の中途半端なアルバムというネガティヴな意識は一蹴されてしまいました。  オープニングの小気味よい「思いのままに」のワクワクするような鮮度の高さに心を踊らされ、ローレン・ウッドも唄ったセンチメンタルな「嘆きのハート」に心を奪われ、午後のアンニュイな雰囲気に包まれた「光ある世界」に心が洗われるなど、前作の余り物ではない、むしろ原石のような瑞々しい作品群がそこにあったのです。  名盤『Minute By Minute』のジャイアント・ステップへと繋がって行ったことが肯ける、決して実験ではない完成度の高い”運命の掟”がここに記されています。

ねずみ さん | 山口県 | 不明

1
★
★
★
★
★
世の評価を受け名盤と呼ばれる作品は多かれ...

投稿日:2010/04/30 (金)

世の評価を受け名盤と呼ばれる作品は多かれど、その一作前の作品に布石がほどこれされています。この作品はDOOBIEの名声を受けた例のアルバムと比較しても遜色がありません。ベスト盤を挟んで作成されたこの作品は TOP10ヒットこそありませんが、本当に素晴しい作品だと思います。 初期の作調との変化(新化)からグループとして皆さんの賛否両論はもっともだと思います。そして、戸惑いも...ライナーノーツにはこんな風に書かれていました。“マイケル中心と思われがちだか、注目すべきはパットシモンズの頑張りではないだろうか。実はこの2曲共がパットの作品であり、本作の中でも或る意味最もプログレッシブで尖鋭的な作品をパットが書いているというのは実に興味深い事実ではないだろうか”これもひとつの意見かもしれません。ただ、良い作品を少しでもリマスタリングされて聴きたくなるにはもう理由がありません。(だから今回4枚目のフォーマット購入-笑) ※この2曲とは「運命の掟」「チャイナタウン」 年数が経過しても、都度聴く度にサウンドに新しい発見と感じ方があること、私には★で表わせられない作品です。

music life さん | 大阪府 | 不明

6
★
★
★
☆
☆
今回の紙ジャケで不人気ベスト3を選べば、恐ら...

投稿日:2009/09/27 (日)

今回の紙ジャケで不人気ベスト3を選べば、恐らく前回紙ジャケのセールス実績からいって三位には食い込むであろう本作。前作ではまだ随所に見られた初期の要素がほとんど消滅し、トムの健康面の問題があったとはいえ、扱いもまるでゲスト・ミュージジャン並み。かといってマイケル自身もまだリーダー・シップをとる事に戸惑いがあるのか、十分な存在感を発揮するには至ってない。実際の印象として曲は悪くは無いが、バンド内部での立て直しを計る最中に作られたアルバムという事もあって散漫な仕上がりは隠せない…

タカヒロ さん | 東京都 | 不明

1

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

Doobie Brothers

イーグルスと並び70年代の米ウエスト・コーストを代表する人気バンドだったドゥービー・ブラザーズ。数多くのメンバー・チェンジと音的な変化を伴うバンド活動だったが、彼らの爽快なドライヴ感を感じさせるサウンドやポップなソウル風味の楽曲などは今も色褪せていない。

プロフィール詳細へ

Doobie Brothersに関連するトピックス

おすすめの商品