DVD

Discovery CHANNEL 「なぜ?」に挑んだ科学の歴史100 遺伝学編

基本情報

カタログNo
:
KABD1178
組み枚数
:
1
:
日本
画面サイズ
:
通常
:
カラー
フォーマット
:
DVD
その他
:
スタンダード, 2005

内容詳細

メンデルがエンドウマメの研究で遺伝の法則を見いだしてからわずか150年、遺伝学は驚異的に進歩した。20世紀には遺伝子が染色体に存在することがわかり、孤高の女性科学者マクリントックは、トウモロコシの粒の色の変化に着目し、ある種の遺伝子が染色体上で転移することを発見。
遺伝物質の正体がDNAだと判明した後、ワトソンとクリックが「DNAの二重らせん構造」を発表した。彼らは研究レースを制したが、DNA分子のX線回折写真を撮影したフランクリンの知らぬ間にデータを使ったため、大問題となった。彼女は37歳の若さでガンにより亡くなっている。実験で大量のX線を浴びたことが、原因だといわれている。
地球上の全ての生物に共通する遺伝暗号の存在もわかった。これは、生物が同じ祖先から生まれてきたことを物語っている。そのほか、DNA鑑定なども行われるようになり、遂には人間の設計図たるヒトゲノムも解読された。
ノーベル生理学・医学賞受賞のジェームズ・ワトソン博士、マーシャル・ニーレンバーグ博士、アンドリュー・ファイアー博士、ヒトゲノム解読プロジェクトの中心人物クレイグ・ベンター博士も出演。遺伝子研究の歴史を振り返る。
<発見項目>
(1)遺伝の法則(2)遺伝子は染色体に存在する(3)遺伝子が生化学作用を制御する(4)トランスポゾン(5)DNAが遺伝物質を担う(6)二重らせん(7)メッセンジャーRNA(8)遺伝暗号(9)制限酵素(10)選択的RNAスプライシングJミニサテライトDNAKRNA干渉L25,000個の遺伝子

世界最大のドキュメンタリー専門チャンネル・ディスカバリーチャンネルによる、科学の発展に寄与した偉大な発見ベスト100を紹介していくシリーズの遺伝学編。専門家のインタヴューやCGを駆使した映像で構成。(CDジャーナル データベースより)

収録内容   

  • 「なぜ?」に挑んだ科学の歴史100 遺伝学編

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