DVD

フリーダ・カーロ/愛と芸術に捧げた生涯

基本情報

カタログNo
:
ULD325
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
画面サイズ
:
通常
:
カラー
フォーマット
:
DVD
その他
:
ドキュメンタリー, スタンダード, 2004

内容詳細

フリーダ・カーロは20世紀前半、モダンアートと急進的な政治の世界における国際的なセンセーションを起こした、メキシコの偉大な女流画家である。フリーダ・カーロは人生の苦しみを芸術として表現し、その生きざまは多くの人の共感を呼び、死後半世紀にして今なお話題をさらっている。壁画の巨匠、ディエゴ・リビエラとの結婚、夫と実の妹との不倫、破局の末の復縁、度重なる流産。愛と、それゆえの苦悩を、グロテスクとまで見えるシュールリアリズムの手法で描き続ける。脊柱を侵され、耐え難い激痛に半生を苦しめられながらも、病床でも決して絵筆を捨てることの無かった彼女の、波乱に満ちた47年の生涯の足跡を辿る。

フリーダ・カーロ Frida Kahlo (1907年7月6日〜1954年7月13日)
メキシコを代表する女流画家。若い頃に瀕死の重傷を負いながらも入院中に独学で絵を学び、その作品は著名な壁画家であったディエゴ・リベラに絶賛を受ける。後に二人は結婚し、フリーダは怪我の後遺症に苦しみながらもディエゴと共にアメリカとメキシコで壁画や絵画を制作する。また、アンドレ・ブルトンの称賛のもとヨーロッパにて個展を開き、ヨーロッパでもシュールレアリスムの作家としての評価を得る。恋多きフリーダは、レオン・トロツキーやイサム・ノグチとの奔放な恋愛や、ディエゴと2回結婚をするなど、作品と共にその情熱的な生涯は現在もなお注目されている。彼女の作品は世界のオークション記録をつねに塗り替え、書籍、映画などで彼女の人生は広く知られている。

カリスマ女性画家、フリーダ・カーロの壮絶人生を辿っていくアート・ドキュメンタリー。人生の苦しみを芸術として表現した彼女の絵画作品を紹介しつつ、関係者や研究者の証言、プライベート映像からその足跡を追う。(CDジャーナル データベースより)

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