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Documentary Classical レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

112件
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  • ギター好きがいくらセゴヴィアのことを語っても耳を貸...

    投稿日:2021/08/06

    ギター好きがいくらセゴヴィアのことを語っても耳を貸してもらえないでしょうが、あのフルニエをもってして「セゴヴィアの影響を受けた」と聞けば、とたんに見えかたたが変わるというのが残念ながらのギターに対する世間の評というもの。全くの偏見ですね。音楽好きとして、聴いてみて下さい。素晴らしい世界が開けます。ただし、この演奏は晩年のものですので、是非とも1950年代の演奏に触れられることをオススメします。ファンとして★5

    せごびあ さん

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  • 私は30年以上前のことになりますが、NHK-FMでドラミン...

    投稿日:2021/03/21

    私は30年以上前のことになりますが、NHK-FMでドラミングのライブを聴いて以来のファン。その後、ライヒさんに魅了されている音楽ファンが多いことに気づき驚いたのですが、そんな方には是非観ていただきたい一枚。どうしてこんな不思議な音楽を思いつかれたのか?から始まり、ライヒさんの人間性も垣間見ることが出来る貴重な作品ですので。

    R35sT さん

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  • 20世紀の初めに「世界には3人の偉大な弦楽器奏者がい...

    投稿日:2021/02/25

    20世紀の初めに「世界には3人の偉大な弦楽器奏者がいる。カザルス、ハイフェッツ、セゴビアだ」とまで言われたギターの巨匠セゴビア。 彼がいなかったら、クラシックギターはコンサートでのソロ楽器にはなっていなかったであろう。 映像で見るといろいろと魅力的な姿・発言が再認識できる。 むかし発売されていたVHSやLDを高価な金額で購入した人も多いのでは? 画質・音質も改善され、2つが1枚に収録されているのも魅力。

    チバリスト さん |60代

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  •   ドキュメンタリーとヴァインベルグのリサイタルの...

    投稿日:2019/11/19

      ドキュメンタリーとヴァインベルグのリサイタルの二本立て。どちらも見応えあるのでお勧めしたい。ヴァインベルグの「24の前奏曲 Op.100」はわずか1ヶ月違いながら別収録のCDもある。CDも今回のリサイタル映像もコンセプトはかわらない。当盤の方がリサイタルの眼目である「アンタナス・ストクスによるポートレートを上映しつつ、失われた時代への前奏曲を奏する」内容を堪能できる意味ではぴったりかもしれない。とはいえ、CD盤の価値が劣るわけではない。 当盤でひとつ注文をつけるとすれば各前奏曲ごとに「第1番」のように画面いっぱいでタイトル映像を挟むやり方は曲間の流れや緊張の持続を削ぐように思えた。各曲が連続せず独立した曲とはいえ全体を通すことで一連の物語になるように思えるからだ。     紹介が逆になったが、前半に置かれたドキュメンタリーも秀逸。時代の波に翻弄され、彷徨いつづける意味でクレーメルもヴァインベルグも「同朋」と言えるのかもしれない。ヴァインベルグのヴァイオリン協奏曲の練習でも音を甘く流さず、意味を持たせるよう要求するクレーメルの真摯さは襟を正さずにはいられない。ともに時代を歩いてきたA.ペルトとの対話も心打つものがある。クレーメルがヴァイオリンを通して「自分の声を見つける」ことをいかに追及しているかを余すところなく伝えてくれている。     当盤のWキャストであるクレーメルとヴァインベルグ。一方はヴァイオリンを弾き続けることで、もう一方は五線譜に音楽を刻み続けることで自分の存在を、もう少し大きく言うなら、うつろう時代の中にその存在意義を見い出していることになるのだろう。これは決して彼らだけの「道のり」ではなく、多かれ少なかれ我々も同じ道を歩んでいるのだ。芸術とかコンサートを開かずとも同じなのだ。それを共感できる方にはこのドキュメンタリーは心打つものとなろう。そんな人生の彷徨の中にいるからこそ、友人や家族との語らいや心鎮まる場所での逍遥に安らぎを感じるのだろう。映像の中でクレーメルが家族と談笑し、街角の寺院をしずかに歩くように。

    うーつん さん

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  • ドイツのレーベルが制作したものとのことだが、自国の...

    投稿日:2018/11/08

    ドイツのレーベルが制作したものとのことだが、自国の暗黒時代『ヒトラー/ナチス』を回顧し向き合うことなく、スターリン独裁を批判するとはなんとも不条理な作品だ。極右が台頭している現在のドイツを見事に表した愚作ということは容易に推測できる。

    拝一刀 さん

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  • 見応えがあった。ベルリン・フィルの団員の多くやフル...

    投稿日:2017/06/16

    見応えがあった。ベルリン・フィルの団員の多くやフルトヴェングラーはナチ党員ではなく、密かにユダヤ系の人たちを守ったりしていたが、結局はナチの文化政策の看板として利用されていく。音楽はどうあるべきなのか。音楽と政治、社会の関係について考えさせられた。当時の状況を考えると、カラヤンのように、自らナチ党に入り、活躍の場を拡げようとした人たちを簡単に非難することもできない。

    くまたろ さん

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  • スカラ座の1981年東京公演を追ったドキュメンタリー。...

    投稿日:2016/10/19

    スカラ座の1981年東京公演を追ったドキュメンタリー。 『オテロ』と『シモン・ボッカネグラ』の舞台設営や稽古、舞台裏、舞台の様子が詳しく撮られている。 『シモン・ボッカネグラ』やヴェルディの『レクイエム』のカーテンコールの映像もあり、日本の聴衆の感動の様子(スタンディング・オベーションや舞台下まで駆け寄って演奏者に握手を求める人の群れが映っている。)が伝わってくる。 有り難さが今以上であったろうし、本物に接した喜びを素直に表現している。 ドミンゴ、カプッチッリとフレーニのインタビューもある。

    ユローヂィヴィ さん

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  • 第2集はスカラ座バレエ団のバレエ学校とプリマ、ルチ...

    投稿日:2016/07/01

    第2集はスカラ座バレエ団のバレエ学校とプリマ、ルチアーナ・サヴィニャーノのインタビューにリハーサル、バレエ『じゃじゃ馬馴らし』の舞台(舞台稽古?)の様子が長めに収録されている。 サヴィニャーノもバレエ『じゃじゃ馬馴らし』も初めて知ったが素晴らしい。 スカラ座のファン(天井桟敷の人々)による食事会の話とスカラ座の総裁による制作サイドの話も興味深い。

    ユローヂィヴィ さん

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  • 古い映像だが日本語字幕付きというのがなにより嬉しい...

    投稿日:2016/07/01

    古い映像だが日本語字幕付きというのがなにより嬉しい。 スカラ座合唱団のリハーサル、『トロイアの人々』、『ローエングリン』のリハーサルの一部が収録されているが、あまりうまく編集出来ていないように感じた。 スカラ座日本公演の『シモン・ボッカネグラ』のホテルでのリハーサル風景は貴重だ。 大道具の制作について少ししか時間が取られていなかったが面白い内容だった。縁の下の力持ちである裏方の様子をもっと見たい。 ちなみにシミオナートのインタビューは第2集に繋がっている。

    ユローヂィヴィ さん

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  • 生前、天才指揮者の名声をほしいままにしていたカルロ...

    投稿日:2016/06/03

    生前、天才指揮者の名声をほしいままにしていたカルロス・クライバーのドキュメンタリー。久々に鑑賞して彼の才能のユニークさの一端を感じることができました。思えば1970年代後半にミュンヘン・オペラの一員として来日、ばらの騎士を振ったときのことが懐かしく思い出されます。天才ならではの奇行の多いことも有名でしたが、それもゆえあることだったのだということを歌手、オーケストラ団員、同僚の指揮者、演出家などの証言をまじえて描かれています。カラヤンの墓参りも欠かさず行っていたなどというエピソードも興味深いです。父親の反対も押して指揮者への道を歩んだいきさつも描かれます。晩年も決して幸せなものではなかったようなそんな寂しい思いにもとらわれますが、あらためて彼の芸術の素晴らしさに触れられたひとときでした。

    カラスの息子 さん |50代

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