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DVD

ディズニー・アート展のすべて

Disney

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
VWDS05264
組み枚数
:
1
:
日本
画面サイズ
:
ワイドスクリーン
:
カラー
フォーマット
:
DVD
コピーライト
:
©Disney.
その他
:
ドキュメンタリー, Squeez, 2007
追加情報
:
Missing Treasures(幻の宝物)〜その発見と修復〜 (約10分)
ディズニー初期アニメーション映画 日本初公開時ポスター (10点) スライドショー
アートカタログ小冊子(36ページ)
※商品の仕様については変更になる場合があります。

商品説明

米ウォルト・ディズニー社が誇るアニメーション関連作品資料の収蔵・リサーチ機関、アニメーション・リサーチライブラリー(ARL)が所蔵する、門外不出のコレクション約300点と、2005年に千葉大学で発見されたとの発表のあったオリジナル画のうち、丹念な修復を施した約200点の作品を一挙公開した“ディズニー史上最大規模のアニメーション・アート展”。その「ディズニー・アート展」の全ての内容を網羅し、高画質デジタル映像によるアートの数々に本編映像やメイキング映像を織り交ぜながら、それぞれのアートの魅力を奥深く紹介した『ディズニー・アート展のすべて』。全てのアートを1点ずつ楽しめるスライドショーも収録され、キャプションを見ながらアートを楽しむ、またはキャプションなしでアートのみじっくり味わう、と2タイプの楽しみ方が出来ます。半世紀もの時を超え、今、姿を現したウォルトやアーティストたちからのメッセージ。一つ一つのアートから、夢と情熱が、熱く伝わってきます。是非本作で至福の時間をお楽しみ下さい!

内容詳細

【本編中でアート作品が紹介される主要アニメーション作品:「白雪姫」「ピノキオ」「ファンタジア」「ダンボ」「バンビ」「シンデレラ」「ふしぎの国のアリス」「ピーター・パン」 「わんわん物語」「眠れる森の美女」。最も点数が多いのが「眠れる森の美女」】


「プロローグ」
千葉大学での奇跡の発見から、アニメーション・リサーチライブラリーの秘蔵コレクション同時公開の実現まで、約半世紀ぶりの日本でのディズニー・アート展開催へと辿ったメイキング・プロセス。
いよいよ迎えたディズニー・アート展オープニング当日と、連日多くの来場者を迎えた館内の様子。

「Part1 千葉大学コレクション」
歴史的にも芸術的にも貴重なアート作品が多く含まれるコレクション。そのひとつが、失われたと思われていた「花と木」のセル・セットアップ (背景画にセルを重ねたもの)。シリー・シンフォニーからは他にも「三匹の子ぶた」のセル・セットアップが1点。
色彩の天才、メアリー・ブレアによる「メロディ・タイム」のコンセプト・アートの数々も印象的。
後半は、「眠れる森の美女」からのさまざまなアート作品。1960年に開催されたウォルト・ディズニー展で、当時映画公開直前だった「眠れる森の美女」 が中心的な位置を占めていたことから、今回のアート展でも、この作品のストーリー・スケッチ、コンセプト・アート、セル・セットアップなどが、多数展示された。これらをふんだんに紹介する。


「Part2 アニメーション・リサーチライブラリー(ARL)コレクション」
アメリカ国内でさえほとんど公開されることのないARLの膨大な秘蔵コレクション。今回のアート展のために厳選された作品の数々を、カテゴリーを軸に紹介。
まず、「蒸気船ウィリー」〈ミッキーマウスのスクリーンデビュー作/1928年〉からは原画。
続いて、映画全体の視覚的なスタイルやトーンを決めるために描かれるコンセプト・アート、ストーリーを視覚化するストーリー・スケッチ、物語の舞台を描く背景画など、各カテゴリーのさまざまな作品を紹介。
また、ディズニー・スタジオの中心的役割を果たした9人の伝説的なアニメーター、ナイン・オールド・メンもフィーチャー。人柄や、それぞれが得意とするテクニックが表れた作品を、インタビューを交えて紹介。
このパートの最後を飾るのも「眠れる森の美女」。ここではメイキング映像をふんだんに交え、制作過程に沿ってさまざまなアートを紹介。モダンで様式化された背景画でこの作品にクラッシクな趣を与えたアイビンド・アールの作画過程の映像も興味深い。


「Part3 映画から3次元の世界へ」
「眠れる森の美女」の制作と並行して、ウォルトが手がけていた全く新しい計画。それが“ディズニーランドの建設”。最初に描かれた構想図や、アーティストたちによって描かれたアトラクションのコンセプト・スケッチなどを紹介。最後を飾るのは、東京ディズニーランドのために描いたスケッチ。


[用語解説]
・原画: アニメーションの動きのキーとなる重要な場面を描いた鉛筆画
・コンセプト・アート: 映画全体の視覚的なスタイルやトーンを決めるために描かれるイメージ画
・ストーリー・スケッチ: ストーリーを視覚化して、構成を決定し、場面を設定するために使われるスケッチ。入れ替えや順序変更が可能な様に、ストーリーボードと呼ばれる大きなボードの上にピン止めして使用される。
・セル: キャラクターなど動きのあるものを描く透明のシート
・背景画: アニメーション映画の舞台の背景が書かれた絵画
・セル・セットアップ: 背景画の上にキャラクターなどが描かれたセルを重ねたもの。

2006年に東京都現代美術館にて開催されたディズニー史上最大のアニメーション・アート展の全貌を収録。千葉大学にて発見された貴重なオリジナル画をはじめ、初期作品の原画や背景画、コンセプト・アートが満載だ。(CDジャーナル データベースより)

ユーザーレビュー

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