CD 輸入盤

Stepping Out

Diana Krall (ダイアナ・クラール)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
6894.400502
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
オリジナル盤発売年
:
1992
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

 ブルースとブギウギの流れる家庭で育ったダイアナ。彼女の最もプリミティブな魅力が輝く、ジャズ〜ブルース・オリエンテッド・シンガーとしてのダイアナ・クラールの真価を発揮した92年デビュー作品。
 ピアノ・プレイにはエロール・ガーナーの“ビハインド・ザ・ビート”的な味わいを見せており、ダイアナのピアノが単なる歌の伴奏レベルにはないことがはっきりと判る。また、ジョン・クレイトンの“レイ・ブラウン・ライク”なベース・ソロもこの作品が第一級のジャズ・アルバムであることに華を添えた。
 今回の発売では24ビットによるリマスタリングに加えて、未発表曲「明るい表通りで」が付け加えられた。彼女の出世のきっかけとなったカナダ、モントリオールの「ジャスティン・タイム」レーベルからの発売。

収録曲   

  • 01. This Can't Be Love
  • 02. Straighten Up And Fly Right
  • 03. Between The Devil And The Deep Blue Sea
  • 04. I'm Just A Lucky So And So
  • 05. Body And Soul
  • 06. 42nd Street
  • 07. Do Nothin' Till You Hear From Me
  • 08. Big Foot
  • 09. Frim Fram Sauce
  • 10. Jimmie
  • 11. As Long As I Live
  • 12. On The Sunny Side Of The Street

ユーザーレビュー

総合評価

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メジャーデビュー前の若さ溢れるプレイ。 ...

投稿日:2009/09/06 (日)

メジャーデビュー前の若さ溢れるプレイ。 後に夫となるエルヴィス・コステロの1st.同様 パンキッシュな匂いさえします。 好きです。

ムッシュK さん | 静岡県 | 不明

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ヴァーヴ盤の洗練されたジャケットと内容から...

投稿日:2002/03/08 (金)

ヴァーヴ盤の洗練されたジャケットと内容からは考えられないワイルドさ。ライザミネリみたいな、りりしい顔のおねえさんはやってくれます。今のダイアナは、ゆるくて嫌だと言う人にはオススメです。とにかくかっこいい。トリオのカラミも素敵です。ビアニストとしてのダイアナを聞き

mmfc さん | 不明

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太くて声量豊かな声。付け加えてハスキー。...

投稿日:2001/08/27 (月)

太くて声量豊かな声。付け加えてハスキー。粗削りな面と女性らしさがほどよくミックスした声質。これは気に入っている。なんど聞いても飽きが来ない。ピアノの腕もなかなかのもの。

yamashin さん | 千葉市 | 不明

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人物・団体紹介

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Diana Krall

1981年、ダイアナに転機が訪れる。「ヴァンクーヴァー・ジャズ・フェスティヴァル」の奨学金を得て、バークリー音楽院に入学することになったのだ。一年半の猛勉強の後、ダイアナは故郷へ戻った。ここで、今度は現在にまで繋がる大きな出会いがあった。地元ナナイモで演奏していたダイアナを、当地に来ていたベーシストのレイ・ブラウンが耳にしダイアナを協力にバックアップすることになる。

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