CD 輸入盤

Love Scenes

Diana Krall (ダイアナ・クラール)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
IMPD233
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD

商品説明

ラッセル・マローン(g)クリスチャン・マクブライド(b)を迎えて、ダイアナ・クラールのヴォーカル&ピアノとのトリオによる、いわばナット・キング・コール・スタイルの作品。タイトルのようにラヴ・ソングばかりを集めた熱いアルバムで、この録音のあとクリスチャンと本当に仲良くなったのは収録曲の御陰か?垢抜けなかった彼女のハスキーな歌声に粋なセンスが加わって来たのもこのころから。

カナダ出身の多くのジャズメンたちが登場し、特にこの時期、女性ヴォーカルは優れた人材が輩出していた。そうした中、クラールの最も優れた資質はブギー・ウギーを聴いて育ったという彼女のカナディアン・ブルース・フィーリングだろう。アメリカ黒人がもつブルース・フィーリングとは異なるものの優れたブルース・インパルスを放出する歌が聴ける。

収録曲   

  • 01. All or Nothing at All (04:41)
  • 02. Peel Me a Grape (05:56)
  • 03. I Don't Know Enough About You (04:03)
  • 04. I Miss You So (04:46)
  • 05. They Can't Take That Away from Me (05:41)
  • 06. Lost Mind (03:50)
  • 07. I Don't Stand a Ghost of a Chance with You (06:18)
  • 08. You're Getting to Be a Habit with Me (02:16)
  • 09. Gentle Rain (04:58)
  • 10. How Deep Is the Ocean (How High Is the Sky) (04:47)
  • 11. My Love Is (03:35)
  • 12. Garden in the Rain (04:55)

総合評価

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ちょっとハスキーながらしっとり歌っている...

投稿日:2014/02/08 (土)

ちょっとハスキーながらしっとり歌っているところが気に入っています。 それにしてもこのCDは録音が良いですね。

ハマのぶぅ〜ちん さん | 神奈川県 | 不明

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ダイアナ・クラール(Diana Jean Krall 964...

投稿日:2012/07/28 (土)

ダイアナ・クラール(Diana Jean Krall 964年11月16日〜)はカナダ生まれの女性ジャズ・ピアニスト、歌手。アルバムは1997年のリリースでスイングジャーナル誌選定ゴールド・ディスク。共演者はギターのラッセル・マローン、ベースのクリスチャン・マクブライドのドラムレストリオ。ジャズの中でも弾き語りというジャンルで今や不動の人気のダイアナ・クラールの4作目の作品。特記すべきはプロデュースがトミー・リピューマ。

青木高見 さん | 東京都 | 不明

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初めて聴いたのは確か8年前。初っ端の前奏...

投稿日:2006/05/08 (月)

初めて聴いたのは確か8年前。初っ端の前奏から衝撃でした。で、声を聴いてハートにグサリ。それ以来虜です。どのアルバムも素晴らしいけれどこの一枚は私がダイアナに出会ったという意味で絶対に外せない一枚です。

nomanomata さん | 島根 | 不明

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人物・団体紹介

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Diana Krall

1981年、ダイアナに転機が訪れる。「ヴァンクーヴァー・ジャズ・フェスティヴァル」の奨学金を得て、バークリー音楽院に入学することになったのだ。一年半の猛勉強の後、ダイアナは故郷へ戻った。ここで、今度は現在にまで繋がる大きな出会いがあった。地元ナナイモで演奏していたダイアナを、当地に来ていたベーシストのレイ・ブラウンが耳にしダイアナを協力にバックアップすることになる。

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