CD 輸入盤

Live In Paris

Diana Krall (ダイアナ・クラール)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
065109
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
CD

商品説明

DVD発売されたパリの「オランピア劇場」におけるダイアナ・クラールのライブ演奏からDVD未収録の曲を含めて12曲を収録した“21世紀の歌姫ダイアナ”を満喫する究極のアルバム。
悠然と歌うダイアナの歌声からはジャズのヴォーカルの歴史の中に名を残したディーヴァたちの姿がオーヴァーラップしてくる。ブルースを歌える白人歌手としては稀有な存在だ。上手い。

ジャズの持つブルース・ベースのスイング感を体の中に埋め込んで持っている珍しい歌手であり、ピアノ演奏にもそうした要素が横溢している。本作の秘密は、プロデューサーのトニー・リピューマであり、米Verveの影のプロデューサー化している、アラン・ブロードベント。そして、チチジェラルド・ウイルソン譲りのクレバーな音楽アイを持つ、西海岸最高のコンテンポラリー・ギタリスト、アンソニー・ウイルソンの参加だ。

Diana Krall Vocal, Piano, Keyboards Anthony Wilson (1-11) Guitar John Clayton (1-11) Bass Jeff Hamilton (1-11) Drums Paulinho Da Costa (12) Percussion Michael Brecker (12) Tenor Saxophone Rob Mounsey (12) Keyboards Christian McBride (12) Bass Lewis Nash (12) Drums Luis Quintero (12) Percussion John Pisano (12) Acoustic Guitar Alan Broadbent (1-11) Conductor, Director The Orchestra Symphonies Europeen (1-11) Al Schmitt Engineer Tommy LiPuma Producer

収録曲   

  • 01. I Love Being Here With You
  • 02. Let's Fall in Love
  • 03. 'Deed I Do
  • 04. The Look of Love
  • 05. East of the Sun (and West of the Moon)
  • 06. I've Got You Under My Skin
  • 07. Devil May Care
  • 08. Maybe You'll Be There
  • 09. 'S Wonderful
  • 10. Fly Me to the Moon
  • 11. A Case of You
  • 12. Just the Way You Are

総合評価

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若僧にはこの良さ分かるまい! 人には教え...

投稿日:2009/05/26 (火)

若僧にはこの良さ分かるまい! 人には教えたくない、そんな気分にさせる珠玉の一枚。 オーディエンスと演奏者が心通わせた一夜。そのステージ前にソファーを持ち込み寝転がって聴く。まさにオーディオの醍醐味幸福感に浸れます。何よりもボーカルの音像が大きすぎず他の楽器とのバランスが絶妙だ。 スタジオ録音では得られないオーラーがでていて癒されます。

ジャジー さん | 東京都 | 不明

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彼女は、Studio。録音も、最高だけど、ライ...

投稿日:2007/07/17 (火)

彼女は、Studio。録音も、最高だけど、ライブ。は、それ、以上。 カモ。!!!。

Billie Evans。!  さん | N.Y. | 不明

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これだけレヴューがあるのに感想を寄せない...

投稿日:2007/05/22 (火)

これだけレヴューがあるのに感想を寄せないではいられないほど ”いい”です。ほんと最近は口先だけのフィーリングで歌っているシンガーが多い中、本物のジャズシンガーに出会えたって感じです。 歌もピアノも最高です!

musicrasy さん | 愛知県 | 不明

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人物・団体紹介

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Diana Krall

1981年、ダイアナに転機が訪れる。「ヴァンクーヴァー・ジャズ・フェスティヴァル」の奨学金を得て、バークリー音楽院に入学することになったのだ。一年半の猛勉強の後、ダイアナは故郷へ戻った。ここで、今度は現在にまで繋がる大きな出会いがあった。地元ナナイモで演奏していたダイアナを、当地に来ていたベーシストのレイ・ブラウンが耳にしダイアナを協力にバックアップすることになる。

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