CD

Def Leppard (+tシャツ(Type A / Lサイズ))

Def Leppard (デフ・レパード)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
GQCS90057
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤

商品説明

【2,000セット完全限定生産CD+Tシャツ(TYPE A/Lサイズのみ)】

DEF LEPPARDの、実に7年ぶりとなるニュー・アルバムが完成した。オリジナル作品として?通算10作目、そして2008年発表の『SONGS FROM THE SPARKLE LOUNGE』以来ということになるこの新作は、シンプルに『DEF LEPPARD』と命名されており、「Let’s Go」をはじめとする全14曲の真新しい楽曲が収録されたものである。

結成から実に38年を数えるこのバンドが、いわゆるセルフ・タイトルのアルバムを発表するのは初めてのこと。過去にはロバート・ジョン・マット・ラングをはじめとする名プロデューサーたちとも関わりを持ってきた彼らだが、今作は基本的にバンド自身の手によるセルフ・プロデュースにより完成されている。いわゆる外部ソングライターの起用も一切なく、そこに詰め込まれているのはジョー・エリオット(vo)、フィル・コリン(g)、ヴィヴィアン・キャンベル(g)、リック・サヴェージ(b)、そしてリック・アレン(ds)という5人のメンバーの作による楽曲ばかり。まさにタイトル自体が示す通り、100パーセントまじりけ無しのDEF LEPPARD作品というわけである。

この最新作の完成に際してメンバーたちが異口同音に語っているのは、楽曲の充実ぶりと、そのヴァラエティの豊富さだ。特定のアルバム像を見据えながら書かれたのではなく、とにかく良い曲を作ろうという純粋な動機から書かれた楽曲ばかりがふるいにかけられ、ジョー・エリオットの言葉を借りるならば「絶頂期のQUEENのアルバムに通ずるような多面性」を持ったアルバムに仕上がった。また、DEF LEPPARDのアルバムに駄作がないのは周知のとおりであり、各作品のセールス実績もまたそれを証明しているが、フィル・コリンは「これは、あの『HYSTERIA』以来の名作かもしれない」と語っていたりもする。

実際、その『HYSTERIA』から生まれた大ヒット曲である「Pour Some Sugar On Me」の進化版、あるいは深化版とも形容できそうな「Let’s Go」を筆頭に、収録曲のすべてがシングルになり得そうな洗練されたキャッチーさを持ち合わせており、ハードな楽曲からファンキーなナンバー、バラードの類いに至るまで、いずれも一聴しただけでDEF LEPPARDだとわかる仕上がりになっているのはさすがだとしか言いようがない。ジョーの口からも名前の挙がったQUEENやLED  ZEPPELINが持ち合わせていたブリティッシュ・ハード・ロックの多面性/多様性といったものが、いっそうコンパクトかつ現代的に体現されたのが本作であり、それ自体がDEF LEPPARDという稀有なバンドの特質だと解釈すべきだろう。ルーツである70年代のロックに忠実であろうとするのではなく、そうした出自を自覚しながらも常に独自のシグネイチャー・サウンドともいうべきものを磨き続けてきたバンド――それが彼らなのである。

本作のリリースを待たずして、バンドは現在、STYXとTESLAを従えての全米アリーナ・ツアーを繰り広げている。ただしそこでは一切、ここに収められている新曲たちは披露されていない。同ツアー終了後、11月に日本武道館での公演を含む4年ぶりのジャパン・ツアーが決定しているが、この『DEF LEPPARD』 からの楽曲が世界のどの国よりも先にライヴで披露されるのが、ここ日本ということになる。まさにワールド・プレミアというわけだ。もちろんこの日本公演においては、今日に至るまでに天文学的数値のセールスを記録してきた過去の名盤アルバム群からの楽曲もたっぷりと披露されることになるはずだが、その来日直前にリリースされる『DEF LEPPARD』は、すべてのファンにとって必聴の1枚と言っていいだろう。

内容詳細

前作『ソングス・フロム・ザ・スパークル・ラウンジ』以来8年ぶりにリリースとなるオリジナル・アルバム。30年以上のキャリアを誇る彼らが初めてセルフ・タイトルを冠した意欲作となっている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

  • 01. LET’S GO
  • 02. DANGEROUS
  • 03. MAN ENOUGH
  • 04. WE BELONG
  • 05. INVINCIBLE
  • 06. SEA OF LOVE
  • 07. ENERGIZED
  • 08. ALL TIME HIGH
  • 09. BATTLE OF MY OWN
  • 10. BROKE‘N’BROKENHEARTED
  • 11. FOREVER YOUNG
  • 12. LAST DANCE
  • 13. WINGS OF AN ANGEL
  • 14. BLIND FAITH
  • 15. LAST DANCE(Demo)[Bonus Track]

ユーザーレビュー

総合評価

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新譜と聞いて飛んで買いに来ました。 CDで...

投稿日:2015/12/02 (水)

新譜と聞いて飛んで買いに来ました。 CDで買う事でジャケット、写真、詩を楽しみ、音楽を大事にする気持ちが 一層増した。 新曲はかっこよくで、いい意味でデフデパートらしいと思います。 今聞き込み中

プルちゃん さん | 千葉県 | 不明

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1曲目のLet’s Goは先日のライブでも1曲目...

投稿日:2015/11/12 (木)

1曲目のLet’s Goは先日のライブでも1曲目でしたね。発売後1週間程度の割には大いに盛り上がりました。ミドルテンポなので、勢いはないけど、いかにもライブ向きの、わかりやすいサビが印象的。Pour Some Sugar On Meに似てるなんて話もありますが。2曲目のDangerousはもっと勢いあって、いかにもDef Leppardな曲。ライブで新曲はLet’s Goだけだったけど、これもやってほしかった。3曲目はベースから始まる、QueenのAnother One Bites The Dustっぽい曲。全盛期のQueenみたいな感じ、とかJoeは言ってるみたいだけど、まんまじゃん。4曲目は各メンバーがソロで歌う部分があるのがポイント。バラードと言えるかは微妙だけど、その手の曲で、ヒットしそう。10曲目はLed Zeppelinっぽかったり、70年代の要素はけっこう多いです。そこまではわかるんだけど、なんかBon Joviっぽいのがあるのがちょっとねー。Joeはもう高い声は出せないけど、このバンドには分厚いコーラスがあるから、大丈夫。隙のないアルバムとは言えないけど、タイトル通りDEF LEPPARDなアルバム。

juuuun さん | 東京都 | 不明

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お帰り! 「Mirror Ball」を挟んだから久...

投稿日:2015/11/11 (水)

お帰り! 「Mirror Ball」を挟んだから久々感は無い(でも4年?)けど、「Songs From Sparkle Lounge」からはもう7年も経っていたのか…。 「Let’s Go」は「Pour Some〜」っぽい出だしだけど、中身は別物! Liveでも最初から頂点に持っていってくれました。 「Man Enough」はQueenっぽさがあったり、「Battle Of My Own」や「Last Dance」、「Blind Faith」といったところはLED ZEPPELINの影響も感じたりするけど、「Let’s Go」を始め、全体がはLEPSによるLEPSへの敬意や感謝といった感じに聞こえる。 全アルバムをもう一度聞きなおして、このアルバムの前に「Yeah!」を聞いてからこのアルバムを聴いてみると、このBandの芯が改めてよく解る。 これだけ長いことやっていても、LEPSはまだまだ進化しているということを感じます。 とにかく、良いです!

cressi さん | 東京都 | 不明

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Def Leppard

デフ・レパードはリック・サヴェージ(b.)とピート・ウィルス(g.)が結成したアトミック・マスというアマチュア・バンドを母体に生まれヘヴィ・メタル・バンドとしてそのキャリアのスタートを切った。

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