CD

Live In Stockholm 1970

Deep Purple (ディープ・パープル)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
VPCK85323
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

1971年にディープ・パープルのマネジメントが設立した「パープル・レコード」レーベルからリリースされた22タイトルを厳選しリリースされるシリーズの第3弾。第2期メンバーによる初のハードロック・アルバム「In Rock」発売直後の1970年11月12日、スウェーデン・ストックホルムでのライヴを収録。各メンバーのパワーがスタートから炸裂する圧倒的ライヴ・パフォーマンス。1曲30分を超える楽曲など、特にインプロビゼーションにおけるディープ・パープルの凄まじさが余すとこなく堪能できるライヴ・アルバムです。

・紙ジャケット仕様盤(This CD is in the miniature album paper sleeve.)

内容詳細

70年11月にスウェーデンで行なわれた貴重なライヴ音源がひさびさに公式CD化。大ヒット・アルバム『イン・ロック』、つまり第2期パープル人気爆発直後の凄まじいプレイが、そっくりそのまま編集なしで聴けるというロック・ファンは悶絶必至の2枚組。驚愕の遺産だ。(章)(CDジャーナル データベースより)

総合評価

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もうすごいんだかなんだか。当時はこんな風...

投稿日:2010/08/27 (金)

もうすごいんだかなんだか。当時はこんな風に曲をストレッチして30分もやってたりしたわけです。

sabbath sabbath さん | 広島県 | 不明

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スタジオ・アルバム『イン・ロック』を発表し...

投稿日:2009/08/07 (金)

スタジオ・アルバム『イン・ロック』を発表した時期のコンサートは、どの曲も長い演奏でヴォーカル・パートは極めて少なく、ほとんどインストルメンタルである。時には1曲の演奏時間が30分以上となるが各メンバーのソロが異常に長いからで、主にリッチー・ブラックモアのギター・ソロとジョン・ロードのキーボード・ソロだ。迫力ある演奏をバックにソロをするのではなく、低い音量でシンプルなバック演奏で長いソロをやるのである。時にはバック演奏なしで長いソロをする場合も多い。長い演奏のためにコンサート自体の演奏曲数もアンコール曲含めて7曲程度で、コンサートの時間も1時間30分〜2時間位。演奏するセット・リスト曲及び演奏順番がどの公演でも同じだったようである。 ディープ・パープルの熱心なファンやコンサートに実際いったファン、または各メンバーの演奏をじっくりと聴くファンなどじゃないと聴けない。普通に聴く方だったら飽きてしまうだろうし、ましてやライブ・アルバムは音だけのものなので聴くとなおさらすぐ飽きるであろう。 当ライブ・アルバムは1970年11月12日に行われたスカンジナヴィア公演を収録したものである。当初はLP2枚組で片面の収録時間制限によりセット・リスト順に収録されていなく、CD化になってもしばらくはLPの収録順とおなじだった。 のち、テジタル・リマスター化になってセット・リスト順に収録されたのが繰り返し再発となっている。しかし、気にかかる事はMCがカットされてしまっている箇所がある事だ。不思議である。 『イントゥ・ザ・ファイヤー』とアンコールの『ブラック・ナイト』を除いた5曲はリッチー・ブラックモアとジョン・ロードのソロ演奏が長いために1曲の演奏時間が実に長い演奏となっている。 『リング・ザ・ネック』ではリッチー・ブラックモアとジョン・ロードが自由自在にソロをプレイしている。その他のメンバーも次々に変化するソロに対して即座に対応した演奏しており、大変見事である。いかに彼らが打合せもなく本番中にその時の演奏の変化に対応できる演奏能力をもっているかがわかる。 ローリング・ストーンズの曲『ペイント・イット・ブラック』は、最初は原曲どおりにデイープ・パープル調で演奏し、のちイアン・ペイスの強烈なドラム・ソロが続く。そしてエンディングは最初の演奏に戻って終わる。『スピード・キング』は基本的には原曲どおり最初から最後まで迫力の演奏で突っ走るが中間部でリッチーの控えめ的な長いギター・ソロが入っている。この時の他のメンバーの演奏も抑え気味な演奏であり、リッチーのソロを生かすためである。『チャイルト・イン・タイム』も基本的に原曲どおりの演奏だが、やはり、リッチーのギター・ソロ部分がやたらと長い。スタジオ・アルバム『イン・ロック』に収録されているギター・ソロのメロディーとまったく違い、完全なるアドリブである。 『イントゥ・ザ・ファイヤー』とアンコールの『ブラック・ナイト』は原曲どおりに演奏しているが、やはり最大の聴き所はなんといってもメイン・セット・リスト曲の最後を飾る『マンドレイク・ルート』であろう。出だしから迫力ある演奏とヴォーカルがミディアム・テンポで始まり、途中からテンポが速くなりジョンとリッチーが交互にソロを長く演奏する。そして、だんだん演奏がゆっくりとなって静かな感じになっていくが、やはりジョンとリッチーのソロが静かな雰囲気にあわせて演奏する。しだいにスピードがあがり演奏もパワーを出してきてエンディングに向かって迫力ある演奏でつっぱしり、しばらく続いた後に派手に演奏が終わる。このスリリングさと迫力は鳥肌がたつ。 ちなみに、当ライブは数ある第2期ディープ・パープル初期のライブの中で最高傑作ライブと言われている。 最初のデジタル・リマスター盤の時はセット・リスト順に手直しして収録されたものだが、MCが一部カットされるという不思議な内容だった。当『Live in Stockholm 1970』はカットされたMCが復元されており、それだけではなくマスター・テープそのままを収録したものだそうなので全てのMCが収録され、全ステージの雰囲気を味わう事が出来るため、本当の完全盤といえる。

なげわらし さん | 青森県 | 不明

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素晴らしいリマスターと新音源の追加。これ...

投稿日:2007/02/18 (日)

素晴らしいリマスターと新音源の追加。これは凄い、大興奮ものです、アドリブ大合戦の殺人的インスト、私は昇天しまくりました。 何と言う演奏だ、正直に言えば 正気でない連中の音楽だ イアンはグルーピーとやりながら出たり隠れたりしていたらしい。リッチーはそれを見て怒り心頭だったらしい。イアンの喉がぶち切れそうなボーカルの秘訣は女だったとでしゅ。

チェ本番 さん | 北九州 | 不明

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人物・団体紹介

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Deep Purple

1967年に結成されたディープ・パープル 。1976年から1984年までの8年間にわたる活動休止期間はあるものの、現在も「第9期」メンバーにより存続するモンスター・バンドです。この「第9期」という数からお判りのとおり、度重なるメンバー・チェンジが行われたバンドとしても知られています。まず、そのメンバーの移り変わりからご紹介しましょう。

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