CD

トゥ ビリー ウィズ ラヴ フロム ディーディー〜トリビュート トゥ ビリー ホリデイ

Dee Dee Bridgewater (ディーディーブリッジウォーター)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCM1185
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ディー・ディー・ブリッジウォーターの『Red Earth』以来約3年ぶりのアルバムは、タイトルどおり偉大なるジャズ・アイコンの一人、ビリー・ホリデイへのオマージュ作品。1986年、1987年にロンドンおよびパリの舞台で上演されて好評を博したビリー・ホリデイの自伝劇『Lady Day』でホリデイ役を好演したディー・ディーですが、「本作品では私のようなシンガーがキャリアを積むことが出来ることを可能にしてくれた先輩への敬意をこめて作った。エレノラ・ファーガンにこれまでとは違った角度で取り組みたかったの。最もモダンで喜びに満ちたものにしたかった、聴いて暗くなったり、さびしくなったり、涙を流したりする作品ではなく、楽しくなるようなものにしたかったの。ホリデイの音楽は新しい聴かれ方をされるべきだと思うので今回まったく彼女の真似をすることはしなかったわ。」と本人。

アルバムのアレンジを担当したのはディーディーの長年のバンドメイト、ピアニストのEdsel Gomezで、M-1ではアフリカのポリリズミックを取り入れたり、M-2ではリハーモナイズド・ヴァージョンにしてみたり、またゴスペル調もあったりと斬新で味深い作品に仕上がっています。「この作品をショーのサントラのようには絶対にしたくなった。もう20年以上前の舞台だし、私は常に前に進むの、これまで私がどのアルバムでもしてきたとおり、後ろにではなくコンスタントに進化を遂げていくの。」という彼女によるホリデイに新たな光を与えてくれた、愛のこもった最高の1枚。

Dee Dee Bridgewater(vo) Edsel Gomez(p,arr) James Carter(reeds) Christian McBride(b) Lewis Nash(ds)

内容詳細

ビリー・ホリデイ特集。ビリーのように歌うのではなく、ビリーの魂を受け継ぎながら、あくまでもD.D.本来の野性的かつエネルギッシュなスタイルで熱唱している点がいい。ジェームス・カーターの好演も印象的。最後のボーナス・トラックは98年の白熱ライヴ録音。(市)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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