レガシーコードからの脱却 ソフトウェアの寿命を延ばし価値を高める9つのプラクティス

David Scott Bernstein

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784873118864
ISBN 10 : 4873118867
フォーマット
発行年月
2019年09月
日本
追加情報
:
267p;22

内容詳細

レガシーコードとは、バグを多く含み、壊れやすく拡張が難しいコードを指します。このようなコードの保守と管理には多大な労力がつぎ込まれることになります。しかも一度作ってしまったレガシーコードの質を上げるには、初めから質の高いコードを作るよりも膨大なコストがかかります。
本書では、ソフトウェア開発において、初めからレガシーコードを作りださないためのプラクティスを9つ挙げて解説します。プロダクトオーナーは目的を語り、やり方は開発者に任せること、小さなバッチで開発を進めること、継続的に統合すること、チームメンバーで協力することなど、日々の開発に取り入れる考え方と具体的な実践について各章で分かりやすく解説します。
信頼性や拡張性が高いソフトウェアをリリースしたい開発者、運用管理者、マネージャに必携の一冊です。

【著者紹介】
デビッド・スコット・バーンスタイン : IBM、Microsoft、Yahooを含む何百もの会社の何千人もの開発者とソフトウェアを作る情熱を共有してきた。彼の会社To Be Agile社は、テストファースト開発、ペアプログラミング、リファクタリングといったエクストリームプログラミングのプラクティスをチームに適用するのを助けている

吉羽龍太郎 : 株式会社アトラクタFounder兼CTO/アジャイルコーチ。アジャイル開発、DevOps、クラウドコンピューティングを中心としたコンサルティングやトレーニングに従事。野村総合研究所、Amazon Web Servicesなどを経て現職。認定チームコーチ(CTC)/認定スクラムプロフェッショナル(CSP)/認定スクラムマスター(CSM)/認定スクラムプロダクトオーナー(CSPO)。Microsoft MVP for Azure。青山学院大学非常勤講師(2017〜)

永瀬美穂 : 株式会社アトラクタFounder兼CBO/アジャイルコーチ。受託開発の現場でソフトウェアエンジニア、所属組織のマネージャーとしてアジャイルを導入し実践。アジャイル開発の導入支援、教育研修、コーチングをしながら、大学教育とコミュニティ活動にも力を入れている。産業技術大学院大学特任准教授、東京工業大学、筑波大学非常勤講師。一般社団法人スクラムギャザリング東京実行委員会理事

原田騎郎 : 株式会社アトラクタFounder兼CEO/アジャイルコーチ。アジャイルコーチ、ドメインモデラー、サプライチェーンコンサルタント。Scrum@Scale Trainer/認定スクラムプロフェッショナル(CSP)。外資系消費財メーカーの研究開発を経て、2004年よりスクラムによる開発を実践。ソフトウェアのユーザーの業務、ソフトウェア開発・運用の業務の両方を、より楽に安全にする改善に取り組んでいる

有野雅士 : 株式会社アトラクタアジャイルコーチ。アジャイル開発、DevOps、クラウドコンピューティングのコンサルティングやコーチを行っている。認定スクラムプロフェッショナル(CSP)/認定スクラムマスター(CSM)/認定スクラムプロダクトオーナー(CSPO)。一般社団法人スクラムギャザリング東京実行委員会理事(2016〜)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Luo Yang さん

    ソフトウェア開発の基本を一つ一つ思い出させてくれて、現代(現時点)においてそれは一つの正しいアプローチであり、そのまま進むとよい、と道を示してくれる、勇気の書。

  • Kazuyuki Koishikawa さん

    俺もそうだと言ってること書いてあるけど通じないんだよね。

  • fakiyer さん

    当たり前なとても大事なことがかかれている。

  • よた さん

    レガシーコードをそもそも作らない、という話。すでにレガシーだから諦める、のではなくこれからでもできることがあるしそれをやっていくんだな。

  • らぴす さん

    開発者もそれ以外も、システムに関わる人は必読の一冊。実践方法よりも、なぜこのやり方が有効なのか、にページを割かれている。その分、噛み砕くのが難しいところはあるが、クリーンなコードを書いてやろうじゃないか!という気持ちは盛り上がった。

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