CD

Closer

David Sanborn (デイヴィッド・サンボーン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
UCCV1065
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

David sanborn(as,rhythm arrange) Larry Goldings (el-p, org) Mike Mainieri (vib) Russell Malone (g) Christian McBride (b)Steve Gadd (ds)Gil Goldstein(accor,p)Luis Quintero (perc)Bob Sheppard(sax)Lizz Wright(vo=3)

“ビバップな”前作で其の手のファンをがっかりさせたDavid Sanbornだったが今度はOK!“Lotus Blossom”の頃を彷彿させる“泣き節”とフィーチャーされた実力派Lizz Wrightのソウルフルな歌声がヒットを予感させる。 シルバーの大ヒット曲“Senor Blues”からチャップリンの“Smile”まで選曲もグッドだ!
 クルセイダーズをやったこともあるStewart Levineだけに、なにやらそんな雰囲気が横溢、でも「サンボーン・ワールド」です。レヴァインはヒュー・マサケラとづっとやってました。反省したんでしょ。
 それにしてもIは意表をついた選曲、ビル・エヴァンスの名演がジャズファンを問わず永遠のバラードナンバーとして記憶に残るこの作品、ラッセル・マローンのメロウなアコースティック・ギターが、まるでピッタリ。マクブライドも邪魔せずにグッド。いやはや一日の最後に聴けば最良のナイトキャップに!この曲でのマローンもスローナンバーでのベストプレイかも。

内容詳細

2曲を除きスタンダード・ソング。ギル・ゴールドスタインのストリングス隊とホーン隊のアレンジが効いている。ラッセル・マローンも好演。「ポインシアナ」を吹くサンボーンには、ファンキーに押しまくっていた時代を過ぎて、熟成の雰囲気が漂う。(誠)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ユーザーレビュー

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なにせ、ジョーの施したmixが、1999のinsid...

投稿日:2005/06/16 (木)

なにせ、ジョーの施したmixが、1999のinsideを超える出来映えで、とにかく音が良すぎるんだ。あのゴー・ホトダも顔負け!マイキングからDAVIDのsaxophoneの響きが、ヒューチャーとゆうより、過去の作品の集大成を今、掘り起こしたような。まさにDAVIDが甦る様である。今宵は最高!

SENSUI KOSAKA さん | 茨城県 | 不明

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やっぱりいいですね。フレーズ自体は相変わ...

投稿日:2005/01/17 (月)

やっぱりいいですね。フレーズ自体は相変わらずだしファンキー。リズライトのボーカルもいい。 アコースティックベースなのでドンシャリ(懐かしい)なサウンドでは無いけどリズムはタイトでお薦めです。ローズサウンドが好きな人ならはまると思います。

taka さん | hirosima | 不明

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