マーヴィン・ゲイ物語 引き裂かれたソウル P‐Vine BOOKs

David Ritz / 吉岡正晴

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784860203184
ISBN 10 : 4860203186
フォーマット
発行年月
2009年06月
日本
追加情報
:
22cm,381,30p 図版16p

商品説明

★激動のアメリカを癒したNo.1R&Bシンガーの壮絶な人生! 
永遠の名曲「ホワッツ・ゴーイング・オン」はこうして生まれた。

モータウン50周年記念出版!

唯一の本人語り下ろしの決定版。
読めば映画化したくなる、音楽ファン待望の傑作バイオグラフィー!

■目次

イントロダクション  
主な登場人物  
まえがき―マーヴィンと出会って  

第T部 R&Bスターの誕生
1 悲劇のトライアングル
2 罪のルーツ
3 性的倒錯
4 ドゥー・ワップに魅せられた青年  
5 ハーヴィー・フークワとの出会い  
6 父からの逃亡  
7 モータウン、ベリー・ゴーディーとの出会い  
8 モータウン・サウンド登場  
9 ヒット曲誕生  
10 獲得(ゲイン)と重圧(ストレイン)
11 シュープリームスが築いた最高の財産  
12 デュエットが引き起こす軋轢  
13 「アメリカ」との戦い  
14 『ホワッツ・ゴーイング・オン』前夜  

第U部
アーティストの自我に目覚めて
15 『ホワッツ・ゴーイング・オン』の戦い  
16 妄想の中の女  
17 ハリウッド・ハッスル  
18 愛とセックスを捧げる『レッツ・ゲット・イット・オン』
19 トパンガ・キャニオンのクワイエット・ライフ  
20 夢のかなたに  
21 離婚と苦悩  
22 ジャンへ捧げる『アイ・ウォント・ユー』
23 離婚・税金・ドラッグ中毒  
24 『離婚伝説』の真実  
25 マネー・マッドネス

第V部 苦悩と悲しみにくれる男
26 カウントダウン  
27 トロピカルな悪夢  
28 ロイヤル・スキャンダル  
29 契約と癒し  
30 逃亡の終焉  
31 劇的な凱旋帰国  
32 狂気に満ちたラスト・ワルツ  
33 悪魔のささやき  
34 エイプリル・フール  
35 葬儀の夜  
36 追憶の日々  
謝 辞  
訳者あとがき  
年表  
ディスコグラフィー  
楽曲など索引
索引


■著者略歴
デイヴィッド・リッツ(David Ritz)
1943 年12 月2 日ニューヨーク生まれ。音楽ジャーナリスト、伝記作家。幼少のころからジャズに傾注し、その後ソウル、R&B に熱中した(左肩には「Jazz」、右肩には「RHYTHM & BLUES」と刻まれた入れ墨がある)。音楽バイオグラファーとして、『わが心のジョージア -レイ・チャールズ物語』、『魂の宿る街ニューオーリンズから -ネヴィル・ブラザーズ自伝』ほか、アレサ・フランクリン、BB キングなど多数のミュージシャンの伝記本を執筆。マーヴィン・ゲイの大ヒット曲「セクシュアル・ヒーリング」の作詞も手がけている。ロスアンジェルス在住。

内容詳細

ナンバー1R&Bシンガーの生と死、衝撃の真実とは?世界を変えた名曲「ホワッツ・ゴーイング・オン」はこうして生まれた。

目次 : 第1部 R&Bスターの誕生(悲劇のトライアングル/ 罪のルーツ/ 性的倒錯 ほか)/ 第2部 アーティストの自我に目覚めて(『ホワッツ・ゴーイング・オン』の戦い/ 妄想の中の女/ ハリウッド・ハッスル ほか)/ 第3部 苦悩と悲しみにくれる男(カウントダウン/ トロピカルな悪夢/ ロイヤル・スキャンダル ほか)

【著者紹介】
デイヴィッド・リッツ : 1943年12月2日ニューヨーク生まれ。音楽ジャーナリスト、伝記作家。音楽バイオグラファーとして、アレサ・フランクリン、BBキングなど多数のミュージシャンの伝記本を執筆。マーヴィン・ゲイの大ヒット曲「セクシュアル・ヒーリング」の作詞も手がけている。ロスアンジェルス在住

吉岡正晴 : 慶応義塾大学商学部卒業。音楽評論家、翻訳家、文筆家、DJ・ソウル・サーチャー。高校時代よりブラックミュージックに興味をもち、大学時代から各音楽誌・紙、ライナーノーツ、一般雑誌に寄稿し始める。1973年、アーリーバード・スタジオ創立。ラジオ・テレビ番組選曲、制作、出演などのほか、アメリカのブラック・ミュージックに関する原稿を多数の音楽誌・一般誌・新聞などに寄稿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Happy Like a Honeybee さん

    Ain't no mountain high enough. 悲劇の死を遂げた人生を考察できる一冊。幼少期における父親との確執。名曲が生まれた背景。JBやダイアナロスなど、大御所たちとの駆け引き。マーヴィンゲイのファルセットが、黄泉の国からの叫びのように聞こえてくる。

  • hideaki さん

    読むうちに自分とマーヴィンゲイの共通点の多さに驚かされるであろう本。 しかしマーヴィンゲイは小さい頃から自信家だったんだな。

  • tomomi1008 さん

    壮絶すぎる短い人生。父に撃たれなくても遅かれ早かれ亡くなっていたような気がする。天才ゆえの宿命だったのかも知れない。それにしても、マーヴィンのライヴ盤を聴くと、堂々かつ心地良いパフォーマンスで、とてもじゃないけどライヴ嫌いな繊細な神経の持ち主とは信じがたい。神がかり的にプロだったのだと思う。実際に聴いてみたかった。

  • playerpiano さん

    マーヴィン・ゲイの人生の過酷さと最期は知っていました、でもあの天国から与えられたような才能を持つ人間(と書きます、これってだいじ)の懊悩の理由がそうだったなんて、と泣かずにはいられませんでした。わたしが泣いても仕方ないけど。

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