CD 輸入盤

Rattle That Lock (+DVD)(Deluxe Edition)(限定盤)

David Gilmour (デヴィッド ギルモア)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88875123272
組み枚数
:
2
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
DVD付き, 限定盤,輸入盤

商品説明

完全生産限定32ページ・ハードカヴァー・ブック:背表紙付き写真・歌詞入りブック。48ページ・ハードカヴァー・ブック『失楽園(Paradise Lost)』(第2巻)特典グッズ:ポスター、ポストカード、ピックなど


The Voice and Guitar of PINK FLOYD、デヴィッド・ギルモアの2006年『オン・アン・アイランド』以来9年振りのニュー・アルバム『Rattle That Lock』。

昨年ピンク・フロイドのラスト作『永遠(TOWA)』をリリースし全世界の話題をさらったのも記憶に新しいが、パッケージは『永遠(TOWA)』と同じような豪華仕様となる。デラックス・ヴァージョンのボーナスBDとDVDには豪華ブックレットとともに、ポスター/ポストカード/ギター・ピックなどの特典満載、豪華ボックスに収納される。それぞれオーディオ・ヴィジュアル10曲の未発表映像、4曲の未発表バージョンも収録。「バーン・ジャム」(デヴィッド・ギルモアの自宅の納屋のスタジオでのジャム・セッション)の映像には、2008年9月15日に亡くなった元ピンク・フロイドのキーボーディスト、リチャード・ライトとの最後のセッションであり、最後の録音物となった映像を収録している(2007年1月のセッションより)。

(メーカー・インフォメーションより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. 5 A.M.
  • 02. Rattle That Lock
  • 03. Faces Of Stone
  • 04. A Boat Lies Waiting
  • 05. Dancing Right In Front Of Me
  • 06. In Any Tongue
  • 07. Beauty
  • 08. The Girl In The Yellow Dress
  • 09. Today
  • 10. And Then...

ディスク   2

  • 01. Barn Jam 1
  • 02. Barn Jam 2
  • 03. Barn Jam 3
  • 04. Barn Jam 4
  • 05. The Animators ALASDAIR + JOCK (Documentary)
  • 06. Rattle That Lock (Video)
  • 07. The Animators DANNY MADDEN (Documentary)
  • 08. The Girl In The Yellow Dress (Video)
  • 09. Polly Samson & David Gilmour At The Borris House Festival Of Words And Ideas (Documentary)
  • 10. The Making Of The Rattle That Lock Album (Documentary)
  • 11. Rattle That Lock (Extended Mix) (Audio)
  • 12. The Girl In The Yellow Dress (Orchestral Version) (Audio)
  • 13. Rattle That Lock (Youth Mix 12 Extended Radio Dub) (Audio)
  • 14. Rattle That Lock (Radio Edit) (Audio)
  • 15. The Rattle That Lock Album in 5.1 Sound and PCM Stereo (Tonqualität: 48kHz/24bit einschließlich 5.1 Dolby Digital und 5.1 DTS und Stereo PCM)

ユーザーレビュー

総合評価

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まず最初に、これは”On the Island”とは...

投稿日:2015/09/19 (土)

まず最初に、これは”On the Island”とは違うということ。さらに言えば”The Endless River”とも全く異なるということ。Gilmourはそれを強く意識して、このアルバムの制作過程で初めて彼のソロ=アーティスト(ギタリストとしてではなく)としての自我を確立したのではないか。個々の曲の完成度は前作より、そしてクラプトンの平均より良い。リック=ライトの不在がそうさせたのかもしれないが自身が演奏するキーボードの比重が高く、フロイド的なギミックではなく、非常に個性的な転調で曲の個性を高め、特にハイレゾで聞くと一片の長編映画のようである。Roger Watersの”Amused to Death”とは全く方向性が異なるが、完成度の高さは勝るとも劣らない。彼が「フロイドは終わった」と宣言できるのも、この完成度の高さ、Peter Gabrielのようなソロ=アーティストとしての自信の確立(妻のPolly Samsonに頼らず、自身の手による作詞作品を何編も含むのもその表れであろう)によるものだろう。

金沢の堕落プログレ さん | 石川県 | 不明

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人物・団体紹介

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David Gilmour

愛用のフェンダー・ストラトキャスターから繰り出される、テンション・コードやブルース・スケールを巧みに活用した独特のエモーショナルなプレイは、ピンク・フロイドの音楽に耳を傾けるリスナーの心の奥深い部分に入り込む。

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