CD 輸入盤

Live At Pompeii (2CD)

David Gilmour (デヴィッド ギルモア)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88985464952
組み枚数
:
2
レーベル
:
フォーマット
:
CD
その他
:
ライブ盤,輸入盤

商品説明

ピンク・フロイド以来45年振り、デヴィッド・ギルモア世界遺産ポンペイでの歴史的ライヴ

“The Voice and Guitar Of Pink Floyd”デヴィッド・ギルモアによる、ピンク・フロイド以来45年振りとなる、世界遺産ポンペイ円形闘技場での歴史的ライヴを収録したドキュメンタリー作品。このコンサートは彼が1971年伝説のコンサート映画『ピンク・フロイド ライヴ・アット・ポンペイ』の撮影で初めてそこで演奏してから45年後となる2016年7月7日と8日に行なわれたもので、会場は2000年以上前の紀元前90年に建てられ、紀元79年にヴェスヴィオ火山の噴火により灰に葬られて埋没、その後発掘され世界遺産となった歴史的建造物「ポンペイ円形闘技場」。古代ローマ時代以来、この石造りの円形闘技場で観客を入れた形で行われた史上初のロック・コンサートとなり(45年前は映画撮影のため無観客)、デヴィッド・ギルモアは、2000年近く前にグラディエーター(剣闘士)たちが戦って以来、このアリーナで観衆を前に演奏した史上初のパフォーマーとなった。

コンサートで演奏された曲はデヴィッド・ギルモアのキャリア全体を網羅するものになり、ピンク・フロイドの名曲の数々も披露された(今作では21曲中13曲のピンク・フロイド・ナンバーを収録)。「吹けよ風、呼べよ嵐」は、1971年の映画でも演奏された唯一の曲でもあり、またギルモアがソロ公演では滅多に演奏しない『狂気』収録の「虚空のスキャット」も披露。コンサートは巨大な円型スクリーンから放たれる光の洪水、想像力を掻き立てる様々な神秘的な映像、レーザー光線を駆使した極彩色のライティング、パイロや花火など、まさにピンク・フロイドを彷彿させる音と映像が融合した、“光と音の大スペクタクル・ショー”となった。本公演を目の当たりにすることができたのは、各日たった2,000人強の観客のみ。全世界のピンク・フロイド・ファン垂涎の超プレミア・チケットとなった伝説のライヴの全貌が遂に明らかになる。ライヴ音源はデヴィッド・ギルモアがプロデュース、ミキシングはアンディ・ジャクソンとデヴィッド・ギルモアが担当し極上のサウンドに仕上げている。

(メーカー・インフォメーションより)

収録曲   

ディスク   1

  • 01. 5 A.M./ 午前5時の旋律(*)
  • 02. Rattle That Lock/ラトル・ザット・ロック〜自由への飛翔(*)
  • 03. Faces of Stone/夢のままに(*)
  • 04. What Do You Want From Me/ホワット・ドゥ・ユー・ウォント・フロム・ミー(ピンク・フロイド『対(TSUI)』)
  • 05. The Blue/ザ・ブルー(**)
  • 06. The Great Gig in the Sky/虚空のスキャット(ピンク・フロイド『狂気』)
  • 07. A Boat Lies Waiting/天国への小舟(リチャード・ライトに捧ぐ)(*)
  • 08. Wish You Were Here/あなたがここにいてほしい(ピンク・フロイド『炎〜あなたがここにいてほしい』)
  • 09. Money/マネー(ピンク・フロイド『狂気』)
  • 10. In Any Tongue/狂気の世界(*)
  • 11. High Hopes/運命の鐘(ピンク・フロイド『対(TSUI)』)
  • 12. One of These Days/吹けよ風、呼べよ嵐(ピンク・フロイド『おせっかい』)

ディスク   2

  • 01. Shine On You Crazy Diamond(Parts I-V)/クレイジー・ダイアモンド(ピンク・フロイド『炎〜あなたがここにいてほしい』)
  • 02. Fat Old Sun/デブでよろよろの太陽(ピンク・フロイド『原子心母』)
  • 03. Coming Back to Life/転生(ピンク・フロイド『対(TSUI)』)
  • 04. On an Island/オン・アン・アイランド(**)
  • 05. Today/今日を生きる(*)
  • 06. Sorrow/ 時のない世界(ピンク・フロイド『鬱』)
  • 07. Run Like Hell/ラン・ライク・ヘル(ピンク・フロイド『ザ・ウォール』)
  • 08. Time/ Breathe (In The Air) (reprise) / タイム/ブリーズ(ピンク・フロイド『狂気』)
  • 09. Comfortably Numb/コンフォタブリー・ナム(ピンク・フロイド『ザ・ウォール』)

ユーザーレビュー

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無茶期待してたんですが、見事肩透かし! ...

投稿日:2017/12/24 (日)

無茶期待してたんですが、見事肩透かし! グダニスクのライブのほうがいい感じ。

かもさま さん | 大阪府 | 不明

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人物・団体紹介

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David Gilmour

愛用のフェンダー・ストラトキャスターから繰り出される、テンション・コードやブルース・スケールを巧みに活用した独特のエモーショナルなプレイは、ピンク・フロイドの音楽に耳を傾けるリスナーの心の奥深い部分に入り込む。

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