CD 輸入盤(国内盤仕様)

Live At Hammersmith Odeon 1984

David Gilmour (デヴィッド ギルモア)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
IACD10246
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Japan (国内盤仕様)
フォーマット
:
CD
その他
:
限定盤, ライブ盤,輸入盤

商品説明

プログレッシヴ・ロック・シーンは勿論、ブリティッシュ・ロック・シーンのトップ・バンドの頂点に座するピンク・フロイド。1967年にデビュー・アルバムをリリースして以来、オリジナリティ溢れるサウンド・アイデア&コンセプトをもって唯一無比なるアルバムを創造し続けたこのバンドは多くのロック・バンドに影響を与える。1973年にリリースした『狂気(原題:The Dark Side Of The Moon)』は全世界的なヒットとなり、全米アルバム・チャートに741週ランク・インし、5000万枚以上のセールスを記録する。しかし、1983年にリリースする12thアルバム『ファイナル・カット(原題:Final Cut)』以後、ピンク・フロイドはコンサート・ツアーを行わず、バンドは活動休止する。そして各メンバーはソロ・アルバムの制作に入る。

デヴィッド・ギルモアは2ndソロ・アルバム『狂気のプロフィール(原題:About Face)』を制作し、ツアーを同年3月30日のイギリスのニューキャッスルでの公演を皮切りにヨーロッパ〜北米を廻る74公演の<About Face Tour>を行う。この中で4月30日のロンドン公演はテレビ番組/ビデオ作品用として収録され、MTVで放送、CBSから販売される(現在、廃盤)。放送用のオーディオ・マスターの発見に伴い、現時点で最良のリマスターが施され今回のリリースに至る。当日のセット・リストは2回のアンコールを含めて全16曲でこのCDには放送用として選曲された9曲が収録されている。このCDの聴き所はリリースされたばかりのアルバムの楽曲ではあるがデヴィッド・ギルモアの親友であるロイ・ハーパーをフィーチュアした1stアルバムの楽曲「ショート・アンド・スウィート」、そしてピンク・フロイドのニック・メイスンが参加した「コンフォタブリー・ナム」である。コンサートを完全収録したライヴ・アルバムではないがこの時期のデヴィッド・ギルモアのアーカイヴとしては貴重な作品だ!

■輸入盤国内仕様 (帯、英語ブックレットの対訳付き)


(メーカーインフォメーションより)

収録曲   

  • 01. 夢なき夜
  • 02. 狂った恋人たち
  • 03. ゼアーズ・ノー・ウェイ・アウト・オブ・ヒア
  • 04. ショート・アンド・スウィート
  • 05. ラン・ライク・ヘル
  • 06. 果てなきブルー
  • 07. ブルー・ライト
  • 08. マーダー
  • 09. コンフォタブリー・ナム

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人物・団体紹介

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David Gilmour

愛用のフェンダー・ストラトキャスターから繰り出される、テンション・コードやブルース・スケールを巧みに活用した独特のエモーショナルなプレイは、ピンク・フロイドの音楽に耳を傾けるリスナーの心の奥深い部分に入り込む。

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