LPレコード 輸入盤

If I Could Only Remember My Name

David Crosby (デヴィッド・クロスビー)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
R1.07203
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
LPレコード
その他
:
輸入盤

収録曲   

  • 01. Music is Love (03:16)
  • 02. Cowboy Movie (08:02)
  • 03. Tamalpais High (03:29)
  • 04. Laughing (05:20)
  • 05. What Are Their Names (04:09)
  • 06. Traction In the Rain (03:40)
  • 07. Song With No Words (05:53)
  • 08. Orleans (01:56)
  • 09. I'd Swear There Was Somebody Here (01:19)

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
2
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
これはとんでもないアルバムで、言語による...

投稿日:2017/07/24 (月)

これはとんでもないアルバムで、言語による理解を拒否する圧倒的迫力に満ちています。2.Cowboy Movie というワンフレーズをただ繰り返すだけの曲があります。野太いベースと左右のギターが好き勝手に舞う中を、クロスビーが感覚的に歌を押し出していくのです。最初に音の迫力に突き上げられ、最後までどんどん惹きこまれていきます。曲が終わった後、ふとワンフレーズだけなんじゃないか、と気づきますが、その驚愕と言いましたら。 ジャンルを申し上げれば別格の位置にあります。時代もあまり感じさせません。70年代に聴こうが、21世紀に聴こうがきわめて特異な感触を与えると思います。CSNから聴き進むと特にわかりにくいかも知れません。でも音の優しさと深みは特別で何度も何度も繰り返したくなります。歌詞がないスキャットの曲も多いんです。彼の声の透明感に打ちのめされて歌詞がないことさえ気になりません。 参加しているのはジェファーソン・エアプレーンやらジェリー・ガルシアやら、ジョニ・ミッチェルやらグレッグ・ローリーやら。みんなクロスビーの新しいアルバムに参加したかったんでしょう。わたしはどの曲で誰が弾いているかまで判らないのですが、ジャック・キャサディのベースだけは判ります。このアルバムの成功の影の立役者ではないかと思います。最後にわたしなりに言語的解釈を試みますと、タイトルは「言語による意味づけを要さない」の意味ではないかと考えています。名前など理解の足しにならない、と読むのではないかと。

tasuke さん | 新潟県 | 不明

0
★
★
★
★
★
The Byrds時代からの個性満開です。この人...

投稿日:2004/11/23 (火)

The Byrds時代からの個性満開です。この人、1曲でいうならCSN&YのDeja VuかGuinnevere辺りでしょう。アコースティック、でもエキセントリックな独自のコード進行にあの優しい“声”が加わります。このファーストソロでもそんな世界が完成されています。フォークロック・ファンは是非。

ちょうげんぼう さん | 横浜 | 不明

2
★
★
★
★
☆
バーズ時代からCSN&Y時代までこの人の...

投稿日:2004/08/24 (火)

バーズ時代からCSN&Y時代までこの人の曲は即座に彼のものとわかる個性をもっていました。彼の歌を聴くと妙に心が落ち着きます。だけどそれは一種の喪失感に似た感覚なのです。ある人がピンク・フロイドの「狂気」の構成はこのアルバムのパクリだといっていましたが?どうなんでしょうか?

でじゃびゅ さん | 山形 | 不明

1

David Crosbyに関連する商品情報

おすすめの商品