CD 輸入盤

Young Americans

David Bowie (デヴィッド・ボウイ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
W3512602
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
DVD付き, 限定盤,輸入盤
追加情報
:
CD+DVD2枚組仕様
スリップケースが付いたスペシャル・パッケージ限定盤
NTSC Region All

商品説明

かなり前からアナウンスされ予定はあったものの、発売が先延ばしになっていた『Young Americans』のスペシャル・エディションがCD+DVDの2枚組仕様で登場。CDは最新のデジタル・リマスタリングが施されたオリジナルの8曲に、ボーナス・トラックとして3曲をプラス。「It's Gonna Be Me (With Strings)」は未発表音源。 DVDはオーディオ・パートと映像パートに分かれており、オーディオ・パートはプロデューサー、トニー・ヴィスコンティによる5.1 DTS 96/24、Dolby Digital仕様でのニュー・ミックス音源を収録。映像パートには「DICK CAVETT SHOW」出演時の映像を収録。

収録曲   

ディスク   1

  • 01. Young Americans
  • 02. Win
  • 03. Fascination
  • 04. Right
  • 05. Somebody Up There Likes Me
  • 06. Across The Universe
  • 07. Can You Hear Me
  • 08. Fame
  • 09. John, I'm Only Dancing
  • 10. Who Can I Be Now?
  • 11. It's Gonna Be Me (With Strings)

ディスク   2

DVD

  • 01. Young Americans (5.1 DTS 96/24, Dolby Digital)
  • 02. Win (5.1 DTS 96/24, Dolby Digital)
  • 03. Fascination (5.1 DTS 96/24, Dolby Digital)
  • 04. Right (5.1 DTS 96/24, Dolby Digital)
  • 05. Somebody Up There Likes Me (5.1 DTS 96/24, Dolby Digital)
  • 06. Across The Universe (5.1 DTS 96/24, Dolby Digital)
  • 07. Can You Hear Me (5.1 DTS 96/24, Dolby Digital)
  • 08. Fame (5.1 DTS 96/24, Dolby Digital)
  • 09. John, I'm Only Dancing (Again) (5.1 DTS 96/24, Dolby Digital)
  • 10. Who Can I Be Now? (5.1 DTS 96/24, Dolby Digital)
  • 11. It's Gonna Be Me (With Strings) (5.1 DTS 96/24, Dolby Digital)
  • 12. Young Americans (2007 Digital Remaster)
  • 13. Win (2007 Digital Remaster)
  • 14. Fascination (2007 Digital Remaster)
  • 15. Right (2007 Digital Remaster)
  • 16. Somebody Up There Likes Me (2007 Digital Remaster)
  • 17. Across The Universe (2007 Digital Remaster)
  • 18. Can You Hear Me (2007 Digital Remaster)
  • 19. Fame (2007 Digital Remaster)
  • 20. John, I'm Only Dancing (Again) (2007 Digital Remaster)
  • 21. Who Can I Be Now? (2007 Digital Remaster)
  • 22. It's Gonna Be Me (With Strings)
  • 23. 1984 (Live On The Dick Cavett Show)
  • 24. Young Americans (Live On The Dick Cavett Show)
  • 25. Dick Cavett Interviews David Bowie

総合評価

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4.5

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評価が難しいアルバムだ リアルタイムから...

投稿日:2009/06/19 (金)

評価が難しいアルバムだ リアルタイムから30年以上も経過して、最近はフィリー詣でを特に見直している中でこのアルバムを買ってみた シグマサウンドで録音しているけどフィリーの雰囲気は微塵も感じられない(強いて言えばボーナストラックのM9のドラム、そしてM11のストリングスは間違いなくフィリーを感じさせると思うが・・・) MFSBのミュージシャンをラリー・ワシントン以外起用していないのだから当然なのだが、当初はヴィンス・モンタナとかの起用も考えていたらしいが、このサウンドならわざわざシグマに出向いて行って録音しなくても良かったのではないのか と思える もし!このボウイの目指す音楽にあのMFSBの華麗なストリングスとハリス、ベイカー、ヤングのミュージシャンが作り出すサウンドでやっていたらもっと軟弱なポップなミュージックになっていた可能性もある(何もフィリーサウンドを否定している表現ではない) ニューマークやウィークス、そしてマクドナルドのリズム隊を起用して、サンボーン、ヴァンドロス等と録音するのなら、そのままNY録音で良かったのではないのか?と思える 当時はフェイムの斬新なリズムに惹かれシングル盤も買い、今でもこの曲は本当にソウルを感じさせる名曲だと思うし、当時ボウイがソウルに傾倒しこのアルバムを作った事は理解出来るけど、このアルバムはフィリー詣での観点から見たら、フィリーサウンドを感じさせるアルバムでないのは確かだと思う

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アメリカでの地位を固めるきっかけになったとさ...

投稿日:2009/03/29 (日)

アメリカでの地位を固めるきっかけになったとされる「良質のプラスティック・ソウル」アルバムです、よね!中でも注目されたのは、John Lennonと録音したM6・8で、M8はアメリカでナンバー・ワン!本作が新作だといわれて初めて聴いても、全く違和感がないのでは?本当にクオリティーの高い作品群というのは、いつの時代にも媚びず、怯まず、退かず!???この頃の(骸骨のように痩せ細った病的な)風貌と嗄れ声は、very cool!ジャケ写もvery nice!貴方達はこれまでにM4や5、9等のような「絶妙なサウンド」を聴いたことがありますか?!

t-bowie.walker さん | 赤堤 | 不明

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このアルバムの評価は、勿論最高です。でも今...

投稿日:2008/01/18 (金)

このアルバムの評価は、勿論最高です。でも今回の評価は、限定盤の評価になります。2007年最新リマスターとうたっている割には、@の最後にマスタリングミスの箇所が有り。CDのボーナストラックと付属品DVDの内容が、乏しいな。そういう事で評価は、下げざるを得ないです。

BLACK LIST A さん | 2$と#るな、cwa | 不明

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人物・団体紹介

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David Bowie

もともと音楽スタイルを巧く横断していくような身軽な賢さや絶妙なバランス感覚を売りにしていた彼は、ある種のアメリカン・ロックやソウルのアーティストが追及していくような音楽表現の深さみたいな、ある種の逃げと成熟が許されない立場に立たされたということも言えるかもしれない。

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