CD 輸入盤

Scary Monsters -Remaster

David Bowie (デヴィッド・ボウイ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
21895
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
オリジナル盤発売年
:
1980
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

本作発表当時に流行していたニュー・ウェイヴ的な要素と、初期ボウイが持っていた神秘的なカルト・ヒーロー的イメージが融合した人気作!1980年発表。聴き応えのあるM1に始まり、シングル・ヒットもしたM4”アッシュズ・トゥ・アッシュズ”など全体に充実した楽曲を聴かせてくれる。因みに本作のジャケットで見られるような「お化粧」に象徴される美意識は(バンドの)ジャパンや、この後台頭するニュー・ロマンティック勢などを経て、ここ日本でも当時から今までに、ある種のバンドに綿々と受け継がれている。

収録曲   

  • 01. It's No Game (Part 1) - (Japanese) (04:20)
  • 02. Up the Hill Backwards (03:15)
  • 03. Scary Monsters (And Super Creeps) (05:12)
  • 04. Ashes to Ashes (04:25)
  • 05. Fashion (04:49)
  • 06. Teenage Wildlife (06:56)
  • 07. Scream Like a Baby (03:35)
  • 08. Kingdom Come (03:45)
  • 09. Because You're Young (04:54)
  • 10. It's No Game (Part 2) (04:22)

総合評価

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今思うとボウイらしくないって作品はトゥナ...

投稿日:2014/10/25 (土)

今思うとボウイらしくないって作品はトゥナイト、ネヴァーレットミーダウン、ティンマシーンの作品…って所で手を打ちませんか(笑)日本語で歌うのもボウイぽかったよ(暴)コレを80年に発表したって事もやっぱり凄い!今聴いてほしい作品だよね、ロック(もはや死語)が懐古的になってる今思いっきりボウイの様なレジェンドに頼った方が絶対面白いしお金にもなる!彼の老後も安心だ!

SASSY さん | 長崎県 | 不明

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#14/27(1980/9/12)UK 1/US 12。Producer ...

投稿日:2013/08/10 (土)

#14/27(1980/9/12)UK 1/US 12。Producer : David Bowie, Tony Visconti。Carlos Alomar, Robert Fripp on ”It’s No Game”, ”Up the Hill Backwards”, ”Scary Monsters (and Super Creeps)”, ”Fashion”, ”Teenage Wildlife”, and ”Kingdom Come”, and Pete Townshend on ”Because You’re Young” (g)。 1970年代のGolden Yearsを駆け抜け、Berlin Trilogyを経てニューウェーヴの波に乗り1980年代の扉を開けた本作は、”The Next Day”が十年ぶりにリリースされた2013年時点で考えると、オリジナルアルバム全27枚中ちょうど真ん中に位置する。 LPでいうところのA面は2曲目の”Up the Hill Backwards”を除き、Michi Hirotaの日本語によるおどろおどろしい語りに始まって不気味な曲が続くためちょっと苦手にしている。ジャケットのピエロや”Ashes to Ashes”のPVの影響か、夜聴くとトイレに行くのが怖くなるような感覚。楽曲の質が高いことはわかっているのだけれど。 一方のLPでいうところのB面は、ノスタルジックでありそれほど先鋭的ではないため安心して耳を傾けることができる。”Teenage Wildlife”は7分近い長尺曲であるにもかかわらず、途中でだれることなく最後まで楽しむことができる佳曲。Robert Frippのgも良い。”Scream Like a Baby”や”Because You’re Young”も地味ながら気に入っている。

build2destroy さん | 不明 | 不明

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一般的に言われる、ボウイの最高傑作はこの...

投稿日:2009/05/02 (土)

一般的に言われる、ボウイの最高傑作はこの作品ではないかもしれないが、個人的にはこのアルバムが好きで、一番聴いた回数が多い。 M4がSpace Oddityのアンサー・ソングということが分り、なるほどと思い、これだけ長いアングルを堂々と張れるのはこの人くらいだと感動した。逆なでされた気分になるとM3を聞いていた時期があったことも思いだされる。サウンド的には当時のニューウェーブの波に上手く乗ったという感じだが、この人の張っているアンテナか確かなことと、それ以前からもリズムに対しては人一倍気を使っていたから可能であったのであろ

rosebud さん | 東京都 | 不明

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人物・団体紹介

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David Bowie

もともと音楽スタイルを巧く横断していくような身軽な賢さや絶妙なバランス感覚を売りにしていた彼は、ある種のアメリカン・ロックやソウルのアーティストが追及していくような音楽表現の深さみたいな、ある種の逃げと成熟が許されない立場に立たされたということも言えるかもしれない。

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