CD 輸入盤

Outside

David Bowie (デヴィッド・ボウイ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
2564.650755
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
International
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

CD reissue. Outside was the 19th studio album by rock icon David Bowie, originally released in 1995. The album was Bowie's reunion with Brian Eno, whom Bowie had worked with most famously on his Berlin Trilogy in the 1970s. Subtitled the Ritual Art-Murder of Baby Grace Blue: A non-linear Gothic Drama Hyper-Cycle, Outside centers on the characters of a dystopian world on the eve of the 21st century. The album put Bowie back into the mainstream scene of rock music with it's singles The Hearts Filthy Lesson, Strangers When We Meet, and Hallo Spaceboy (remixed by the Pet Shop Boys).

収録曲   

  • 01. Leon Take Us Outside
  • 02. Outside
  • 03. The Hearts Filthy Lesson
  • 04. A Small Plot of Land
  • 05. Segue - Baby Grace (A Horrid Cassette)
  • 06. Hallo Spaceboy
  • 07. The Motel
  • 08. I Have Not Been to Oxford Town
  • 09. No Control
  • 10. Segue - Algeria Touchshriek
  • 11. The Voyeur of Utter Destruction (As Beauty)
  • 12. Segue - Ramona a. Stone/I Am with Name
  • 13. Wishful Beginnings
  • 14. We Prick You
  • 15. Segue - Nathan Adler (I)
  • 16. I'm Deranged
  • 17. Thru' These Architects Eyes
  • 18. Segue - Nathan Adler (Version #2)
  • 19. Strangers When We Meet

総合評価

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”Scary Monsters”に並んで苦手な作品であ...

投稿日:2013/08/11 (日)

”Scary Monsters”に並んで苦手な作品である。それでなくてもsegue付きのコンセプトものは通して聴かなければ、という強迫観念から敷居が高くなるのに加えて、#3のプロモのfilthy過ぎる内容が脳裏をよぎるため、心にゆとりがあり、チャレンジングな気持ちの時を除いてあまり触手が伸びない(そしてそのような日は滅多に到来しない)。 とはいうものの1970年代後半のBerlin Trilogy以後、ずいぶん久しぶりにBrian Enoとコンビを組み、少々悪のりしすぎでは、と思われるほどのexperimentalかつ長大な作品群は、一時は枯渇したと噂されたこともあるBowieの創作意欲の新たな鉱脈が発見されたかのような感覚があり、ファンとしては喜ばしい限り。

build2destroy さん | 不明 | 不明

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’95年発表。70年代の後半。ニューウェーブが...

投稿日:2013/01/13 (日)

’95年発表。70年代の後半。ニューウェーブが花開いた頃、心あるロック・ファンはみな、これこそ未来のポップ・ミュージックにちがいないと確信した。そのニューウェーブの萌芽ともなった『ロウ』『ヒーローズ』『ロジャー』以来のイーノとのコラボレーションを実現したこのボウイの作品は、まさにその頃に想像された未来のポップ・ミュージックだ。 多重殺人者をテーマにした明快なコンセプト、目鼻立ちのハッキリとしたメロディ、それを包み込む強迫的なサウンド・コラージュ。ポップだが軽くなく、重厚だが陰鬱ではない。まさに未来は今!だ。 問題はこの未来が同時にやってこなかった未来だということ。ニューウェーブどころか、ロックという音楽形式自体が過去の遺物となってしまった。 ジュール・ベルヌが想像した宇宙船は蒸気機関で動いていた。そのことをいま笑うのはやすい。蒸気機関だろうとなんだろうと、その流線型の美しさは変わらない。 この『アウトサイド』も実に美しい。ボウイの作品としては五指に入る出来だと思う。FやH、Pで涙しないようなら、あなたとボウイは生涯無縁だろう。 おそらく、この作品にはさまざまな反応が寄せらるはずだ。ロックは過去のもので、そのことに哀切を覚えない人からは無視されるだろう。まだロックが現役だと信じている者からは酷評されるにちがいない。もうひとつの未来を見ることのできる想像力豊かな人間と、ボウイ・ファンを自認する人間であれば、この『アウトサイド』を抱擁することに何を迷うことがあろうか。

madman さん | 不明 | 不明

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このグロ&怪奇趣味のジャケット無しで聴いてい...

投稿日:2008/01/10 (木)

このグロ&怪奇趣味のジャケット無しで聴いていれば、もっと早くに作品の良さが理解できていたかも。そんな風に思ったのは、最近、半分眠りながら聴いてから。結構良い。この作品は、せっかくの料理(メロディ)にビジュアル・詩(=物語)・更に流行りの?重低音等、ありとあらゆる余計なデコレーションをぶちまけたような感じ。底に横たわる曲を大切に味わいたい。

sman さん | 大阪 | 不明

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人物・団体紹介

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David Bowie

もともと音楽スタイルを巧く横断していくような身軽な賢さや絶妙なバランス感覚を売りにしていた彼は、ある種のアメリカン・ロックやソウルのアーティストが追及していくような音楽表現の深さみたいな、ある種の逃げと成熟が許されない立場に立たされたということも言えるかもしれない。

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