LPレコード 輸入盤

Man Who Sold The World

David Bowie (デヴィッド・ボウイ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
264
組み枚数
:
1
レーベル
:
フォーマット
:
LPレコード

商品説明

前作の再デビュー・ファースト『スペース・オディッティ』同様、トニー・ヴィスコンティのプロデュースにより1971年に発表された『世界を売った男』。ヴィスコンティ自らベースを担当、その他ミック・ロンソン(g)、ミック・ウッドマンジー(ds)、ラルフ・メイス(synth)という布陣で作られた。前作同様『2001年宇宙の旅』的SF感にインスパイアされたと思しき楽曲が多く後の『ジギー〜』への布石ととれる部分も。シングル・ヒットの不在や日本では「女装ジャケ」が差し替えられて再発されたこともあり、日本での評価は決して高くなかったが、欧米では作品の完成度が重視されているためか、名作とされていることが多い。

総合評価

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’70年発表。米国マーキュリーから先行発表...

投稿日:2015/06/06 (土)

’70年発表。米国マーキュリーから先行発表されたオリジナル盤はキーフが撮影した女装ジャケットが発禁処分となり、US仕様のカートゥーン・カバー、ドイツのラウンド・カバー、そしてRCA仕様のキック・カバーなどが存在する。英国26位、米国106位。以降ボウイの強力なパートナーとなるミック・ロンスンが本作から参加。ロンスンはビスコンティとともに録音に支障をきたすほどのLSD浸りだったボウイ抜きで制作を進めたこともあったという。プログレッシブ・ポップ・フォークはSFというキーワードを得てさらに深化をはじめ、ワイルドなライブ・パフォーマンスとのバランスにより、急速に完成度を高めている。

madman さん | 不明 | 不明

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ベルリン期以降、ニューウェイブの旗手となった頃のホ...

投稿日:2009/11/01 (日)

ベルリン期以降、ニューウェイブの旗手となった頃のボウイの作品を支持するファンからは軽く見られがちな本作だが、最もストレートにロックしているという点では、変な先入観抜きにブリティッシュ・ロックの名盤の一つとして誰にでも勧められる気軽さがある。中身の歌詞のシリアスな部分はおいといて…ミック・ロンソンのヘヴィなギターが心地良い。

タカヒロ さん | 東京都 | 不明

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bowieの変態チック?なアルバムにはまって...

投稿日:2009/09/26 (土)

bowieの変態チック?なアルバムにはまってしまう。ダイアモンドドッグしかり。。。

Alison さん | 京都府 | 不明

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人物・団体紹介

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David Bowie

もともと音楽スタイルを巧く横断していくような身軽な賢さや絶妙なバランス感覚を売りにしていた彼は、ある種のアメリカン・ロックやソウルのアーティストが追及していくような音楽表現の深さみたいな、ある種の逃げと成熟が許されない立場に立たされたということも言えるかもしれない。

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