CD 輸入盤

Man Who Sold The World -Remaster

David Bowie (デヴィッド・ボウイ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
21901
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
オリジナル盤発売年
:
1970
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

前作の再デビュー・ファースト『スペース・オディッティ』同様、トニー・ヴィスコンティのプロデュースにより1971年に発表された『世界を売った男』。ヴィスコンティ自らベースを担当、その他ミック・ロンソン(g)、ミック・ウッドマンジー(ds)、ラルフ・メイス(synth)という布陣で作られた。前作同様『2001年宇宙の旅』的SF感にインスパイアされたと思しき楽曲が多く後の『ジギー〜』への布石ととれる部分も。シングル・ヒットの不在や日本では「女装ジャケ」が差し替えられて再発されたこともあり、日本での評価は決して高くなかったが、欧米では作品の完成度が重視されているためか、名作とされていることが多い。

総合評価

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5.0

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印象的に跳ね回るベースラインとハードドラ...

投稿日:2013/04/27 (土)

印象的に跳ね回るベースラインとハードドライヴィングするギター、そしてそこに乗る狂気の叫び。前作に引き続きプロデューサにTony Viscontiを迎え(bも兼任)、Mick Ronsonを新たに加えた「決して折れない」強力な布陣で1970年代という黄金期の幕を開ける3/27。ポップ・フォーク系だった前二作と較べると圧倒的にロック色が強まっている(というかむしろ、振り切れてハードロックの域に突入する勢い)。足を高く蹴上げているモノクロver.ジャケに愛着がある(加えて中身を的確に体現しているように思える)のだけれど、ソファに横たわる女装ver.がオリジナルかつ現在の公式版。 ハードな長尺曲で始まるLPでいうところのA面(#1-4)も良いが、気分が悪くなるほど絶望的に暗く重く、そして冷たいB面(#5-9)の出来が素晴らしい。Bowie, Ronson and Viscontiによる作品がこれのみに終わってしまったのは重ね重ね残念だ。

build2destroy さん | 不明 | 不明

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実はこれが一番好き。前作はフォークソング...

投稿日:2005/12/28 (水)

実はこれが一番好き。前作はフォークソング風味が強かったけれど、ここではブルース をやっていてすばらしい。スーパーマンやブラックカントリーロックをライブで演らないかなー。あと詩の内容もぶっ飛んでいて色々考えさせられます。

グラスゴウ さん | 新潟 | 不明

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HunkyDory(以降)と比して、「暗い・重い・地味」...

投稿日:2005/06/19 (日)

HunkyDory(以降)と比して、「暗い・重い・地味」等と評される事の多い本作だが、M11・3・4・9等ヴァラエティーに富んだアルバムの何処が地味なものか。Spidersも集結、更に洗練・発展し、既にZiggy…を見据えている。Hunkyと同じく、前作とZiggyの間で、聴かれ方が少なすぎる!タイトル曲は、カートのカヴァーなど、比べるのもおこがましい程深い。ただ単に、重く・暗いだけでは無いのだ。悲しげに、そして寂しげに歌われるそれは、彼の音楽が(ハッタリで無く)しっかりとBLUESに根ざした本物のROCKである事の証左であろう。同時購入商品にも有るが、ZEPPのVに似た風味が有るのでは?

時計仕掛けの林檎 さん | 札幌UponTheStair | 不明

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人物・団体紹介

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David Bowie

もともと音楽スタイルを巧く横断していくような身軽な賢さや絶妙なバランス感覚を売りにしていた彼は、ある種のアメリカン・ロックやソウルのアーティストが追及していくような音楽表現の深さみたいな、ある種の逃げと成熟が許されない立場に立たされたということも言えるかもしれない。

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