CD 輸入盤

Lodger -Remaster

David Bowie (デヴィッド・ボウイ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
21909
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
オリジナル盤発売年
:
1979
フォーマット
:
CD

商品説明

デヴィッド・ボウイが1979年に発表した『ロジャー(間借人)』。ボウイとトニー・ヴィスコンティのプロデュースやブライアン・イーノの参加など前2作『ロウ』、『ヒーローズ』との共通点は多いものの、アルバム全体としてはそれらとは異なる軽やかなタッチが印象的な一枚。M2に代表される実験的な作風もあるが、初期作に通じる美しいメロディを聴かせるM1や、M6、8辺りのシンプルなR&B調などストレートな感覚が前面に出ている。

収録曲   

  • 01. Fantastic Voyage (02:54)
  • 02. African Red Flight (02:55)
  • 03. Move On (03:18)
  • 04. Yassassin (04:11)
  • 05. Red Sails (03:44)
  • 06. DJ (04:00)
  • 07. Look Back In Anger (03:06)
  • 08. Boys Keep Swinging (03:18)
  • 09. Repetition (02:59)
  • 10. Red Money (06:59)

総合評価

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5.0

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Brian Enoとのエクスペリメンタルなコラボ...

投稿日:2013/04/27 (土)

Brian Enoとのエクスペリメンタルなコラボレーションは3作目に突入し、前2作で追求したAmbientなインストゥルメンタルから歌へと視点を移した1970年代最後の13/27。内容的にはアフリカンリズムの導入等により欧州の薫りは大きく減退しているが、緩急を織り交ぜた非常に耳馴染みの良い曲が並んでいる。古今東西を問わず、「3」という数字はたいへん納まりが良く捉えられるので、アルバムタイトル1wordシリーズで”Stage”も含めた四部作ではどうもしっくりこないし、まぁひとくくりにしてしまっても良いのではないか、という気はする。そんなわけでこの三部作は全てTony Viscontiとの共同プロデュースによって制作された。全体に漂うAdrian Belewの変態gがエスニックな本作に彩りを添えている。iTunesのアートワークには上半身版を採用しているのだけれど、本来ジャケットは上半身と下半身、どちらが「表」なのだろうか? 

build2destroy さん | 不明 | 不明

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提案があります。今の時代にこのCDを売るに...

投稿日:2007/12/29 (土)

提案があります。今の時代にこのCDを売るにあたっては、紙ジャケにするか、中のブックをひっくり返してBowieの顔を出せば良いです。そうすれば購入する人も増えて、レビュー点数が20点前後は上がるでしょう。冗談で言ってるわけではありません。聴く人が多ければ、こんな評価に甘んじているワケがない名盤です。今の状態のジャケットを見て購買欲をそそられたり、中の音が想像できる若い人なんているのでしょうか…?

bman さん | 大阪 | 不明

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LOW、”HEROES”といった尖った『...

投稿日:2005/06/23 (木)

LOW、”HEROES”といった尖った『怪作』と比較され、評価が低い本作。だが−、ベルリンでやろうが、Enoが居ようが、最早前二作とは違うのだ。RCA時代暴威は、二枚までしか同じ路線のアルバムを作らなかったではないか?(厳密に言えば、一作一作全て違う。)これも、新たなるステップ。強いて近いアルバムを上げれば、次作ScaryMonsters。前半に聴かれるWorldMusicライクな自由なヴォーカル・奇妙な曲調。後半を潤すR&Rライクなヴォーカル(含シャウト)・伸び伸びとした曲調。ScaryMonstersで、ニューウェイブに歩み寄った等と言われたが、すでにここで萌芽している

何故か前半が好き、林檎 さん | 札幌、Mombassa | 不明

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人物・団体紹介

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David Bowie

もともと音楽スタイルを巧く横断していくような身軽な賢さや絶妙なバランス感覚を売りにしていた彼は、ある種のアメリカン・ロックやソウルのアーティストが追及していくような音楽表現の深さみたいな、ある種の逃げと成熟が許されない立場に立たされたということも言えるかもしれない。

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