CD 輸入盤

Diamond Dogs -Remaster

David Bowie (デヴィッド・ボウイ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
21904
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
オリジナル盤発売年
:
1974
フォーマット
:
CD

商品説明

『世界を売った男』以来のパートナー、ミック・ロンソンと訣別したデヴィッド・ボウイが1974年に発表した『ダイアモンドの犬』。結果的にはグラムやジギーといった近未来イメージを終結させた作品とも言える。ストーンズとニール・ヤングが混ざったような”レベル・レベル”や、ジョージ・オーウェルの小説に触発された”1984”など、ある種のイメージを組み合わせつつ、強引なまでにボウイらしさを演出。トニー・ニューマンやハッピー・フラワーズなど一流ミュージシャンがバックを務めている。

収録曲   

  • 01. Future Legend (01:07)
  • 02. Diamond Dogs (05:56)
  • 03. Sweet Thing (03:38)
  • 04. Candidate (02:40)
  • 05. Sweet Thing (reprise) (02:32)
  • 06. Rebel Rebel (04:30)
  • 07. Rock 'n' Roll With Me (04:02)
  • 08. We Are The Dead (04:54)
  • 09. 1984 (03:27)
  • 10. Big Brother (03:20)
  • 11. Chant Of The Circling Skeletal Family (02:04)

総合評価

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’74年発表。ジョージ・オーウェルの反ユー...

投稿日:2015/06/06 (土)

’74年発表。ジョージ・オーウェルの反ユートピア小説『1984』を下敷きに、ウィリアム・バロウズのカットアップ手法などを駆使して作り上げた傑作。相棒ミック・ロンスンと別れて、ボウイ自身がギター、キーボード、サックスの音をペインティング感覚で自由に塗りたくっている。秀逸なアイデアを支えるディテールも魅力的。ある意味では最もボウイらしい1枚だ。

madman さん | 不明 | 不明

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前々作”Aladdin Sane”と前作”Pin Ups”...

投稿日:2013/04/27 (土)

前々作”Aladdin Sane”と前作”Pin Ups”で全英1位を獲得し、全米制覇に向けてさらなる変革を推し進めた結果、目論見通り自己最高の全米5位を獲得した8/27。1970年代に入ってから5枚のアルバムでコンビを組んだMick Ronsonの離脱が大きなトピックになる。代わりの専任gはクレジットされていない(#B1. Rock ’n’ Roll with Me : Earl Slick, #B3. 1984 : Alan Parker)ので、特徴的な#A6. Rebel RebelのイントロはBowieか。アメリカナイズの第一歩として#B3. 1984のようなFunk成分注入があげられ、さらにこの曲には復縁した盟友Tony Viscontiのストリングス・アレンジも加わってより緊張感を高めている。 LP見開きのビッグサイズ(60cmx30cm)でグロテスクなジャケットを見て気分が悪くなり、なんの救いもなく唐突に終わる「永遠に周り続ける骸骨家族の歌」で落ち込みそして、このアルバムがきっかけで知ったディストピア小説「1984」を読んで絶望する、という至れり尽くせりの暗さが逆に、癖になる。

build2destroy さん | 不明 | 不明

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レコード会社のセールス方針の酷さが、この作品へ...

投稿日:2008/01/08 (火)

レコード会社のセールス方針の酷さが、この作品への評価をマイナス10くらい落としているとしたら残念。内容と乖離しているジャケットは感心できないが、良い曲ばかり。1984といったカッコイイ歌が聴ける。時々、バックの音が歌謡曲っぽいが、ハズしてはいない。

sman さん | 大阪 | 不明

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人物・団体紹介

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David Bowie

もともと音楽スタイルを巧く横断していくような身軽な賢さや絶妙なバランス感覚を売りにしていた彼は、ある種のアメリカン・ロックやソウルのアーティストが追及していくような音楽表現の深さみたいな、ある種の逃げと成熟が許されない立場に立たされたということも言えるかもしれない。

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