CD

Diamond Dogs: ダイアモンドの犬

David Bowie (デヴィッド・ボウイ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCR80091
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

グラム・ロックの先を目指してジョージ・オーウェルの小説『1984年』をモチーフに制作された先鋭的な作品。全英5位にチャート・インした「愛しき反抗」を収録。

1974年作品
1999年リマスター

(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

ジョージ・オーウェルの小説『1984』からインスパイアされた、近未来の悪夢を表現した1974年発表のアルバム。イギリス人らしい、派手さと醜悪さを極めたゲテモノ趣味が反映されていて面白い。全英1位、全米5位を記録したヒット作。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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’74年発表。ジョージ・オーウェルの反ユー...

投稿日:2015/06/06 (土)

’74年発表。ジョージ・オーウェルの反ユートピア小説『1984』を下敷きに、ウィリアム・バロウズのカットアップ手法などを駆使して作り上げた傑作。相棒ミック・ロンスンと別れて、ボウイ自身がギター、キーボード、サックスの音をペインティング感覚で自由に塗りたくっている。秀逸なアイデアを支えるディテールも魅力的。ある意味では最もボウイらしい1枚だ。

madman さん | 不明 | 不明

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前々作”Aladdin Sane”と前作”Pin Ups”...

投稿日:2013/04/27 (土)

前々作”Aladdin Sane”と前作”Pin Ups”で全英1位を獲得し、全米制覇に向けてさらなる変革を推し進めた結果、目論見通り自己最高の全米5位を獲得した8/27。1970年代に入ってから5枚のアルバムでコンビを組んだMick Ronsonの離脱が大きなトピックになる。代わりの専任gはクレジットされていない(#B1. Rock ’n’ Roll with Me : Earl Slick, #B3. 1984 : Alan Parker)ので、特徴的な#A6. Rebel RebelのイントロはBowieか。アメリカナイズの第一歩として#B3. 1984のようなFunk成分注入があげられ、さらにこの曲には復縁した盟友Tony Viscontiのストリングス・アレンジも加わってより緊張感を高めている。 LP見開きのビッグサイズ(60cmx30cm)でグロテスクなジャケットを見て気分が悪くなり、なんの救いもなく唐突に終わる「永遠に周り続ける骸骨家族の歌」で落ち込みそして、このアルバムがきっかけで知ったディストピア小説「1984」を読んで絶望する、という至れり尽くせりの暗さが逆に、癖になる。

build2destroy さん | 不明 | 不明

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レコード会社のセールス方針の酷さが、この作品へ...

投稿日:2008/01/08 (火)

レコード会社のセールス方針の酷さが、この作品への評価をマイナス10くらい落としているとしたら残念。内容と乖離しているジャケットは感心できないが、良い曲ばかり。1984といったカッコイイ歌が聴ける。時々、バックの音が歌謡曲っぽいが、ハズしてはいない。

sman さん | 大阪 | 不明

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人物・団体紹介

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David Bowie

もともと音楽スタイルを巧く横断していくような身軽な賢さや絶妙なバランス感覚を売りにしていた彼は、ある種のアメリカン・ロックやソウルのアーティストが追及していくような音楽表現の深さみたいな、ある種の逃げと成熟が許されない立場に立たされたということも言えるかもしれない。

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