CD

Deram Anthology 1966-1968

David Bowie (デヴィッド・ボウイ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
POCD1953
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

内容詳細

デラムに在籍した66〜68年の音源をまとめたものだそう。スカスカの音は時代を感じるが、当時ハタチ前後だったにも関わらずすでに威厳あるダンディな歌い回しがあったりで後の片鱗も覗け、80年代ボウイがリアル・タイムだった僕らの世代には新鮮。(徹)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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Bowieのデビュー作は全14曲なのだが、ふと...

投稿日:2013/08/10 (土)

Bowieのデビュー作は全14曲なのだが、ふと自分のiTuensを確認すると12曲しかなかった(トラック番号の分母は「12」になっているもののディスクが行方不明なので詳細は不明)。LPでいうところのB面の冒頭2曲が欠けており、目茶苦茶愛聴盤ではないけれどもしかするともの凄い名曲である可能性もゼロではないため、あれこれ調べているうちに本作に到達した。デジタルリマスターされており、ボーナス13曲を含む全27曲で859円は破格。ちなみに肝心の2曲はまぁフツーの曲だったが当然、後悔はない。 全27曲はリリース年順に収録されている。 ・1966年:#1,2 ・1967年:#3-20(#5-18 ”David Bowie”) ・1970年:#21-23 ・1984年:#24-27 #1,19,25,26のver.違いは、よくある間奏をカットしただけのsingle ver.とは異なり、大胆に変わっているため聴き応えがあり、#21,22,23は”Bowie at the Beeb: The Best of the BBC Radio Sessions 1968-72”にLive ver.があるためこちらも興味深い。そして本作の目玉はやはり、サビのメロディが”Saviour Machine” from ”Man Who Sold the World”の間奏で使われている#24 ”Ching-A-Ling”と歌詞の内容に反してやけに明るく間奏のリコーダ(?)が斬新な#27 ”Space Odditty -original ver.”(どちらもvoはBowieではない?)。

build2destroy さん | 不明 | 不明

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すでに彼独特の先進的な感覚が認められる作...

投稿日:2006/01/03 (火)

すでに彼独特の先進的な感覚が認められる作品集。やはりプリンスにはボウイの影響があることを改めて感じた。たしかにシド・バレットを思わせる才気煥発さ。

笑う精 さん | みんな英雄になれるよ | 不明

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やはりデビュー作品は失敗である。買わない...

投稿日:2004/06/04 (金)

やはりデビュー作品は失敗である。買わないほうがいい。私は失敗した。

池田先生 さん | じゃぱん | 不明

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人物・団体紹介

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David Bowie

もともと音楽スタイルを巧く横断していくような身軽な賢さや絶妙なバランス感覚を売りにしていた彼は、ある種のアメリカン・ロックやソウルのアーティストが追及していくような音楽表現の深さみたいな、ある種の逃げと成熟が許されない立場に立たされたということも言えるかもしれない。

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