CD 輸入盤

David Live

David Bowie (デヴィッド・ボウイ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
10138
組み枚数
:
2
レーベル
:
フォーマット
:
CD

商品説明

ダイアモンド・ドッグス・ツアーの直前に当たる1974年7月14日、15日のフィラデルフィア、タワー・シアターにて行われたステージの模様を収録したボウイ初のライヴ作(1974年発表)。この時点でのベスト選曲的ライヴにはなっているものの、ボウイ以外のメンバーが当日録音を知らされたというエピソードが象徴するように、何かと慌しく仕上げられてしまった作品とはいえるし、演奏もラフなものに終始。また当時のボウイはコカイン中毒で体調も万全とは言い難かったろう。

総合評価

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Live(1974/10/29)UK 2/US 8。Recorded at...

投稿日:2013/08/10 (土)

Live(1974/10/29)UK 2/US 8。Recorded at Tower Theater, Philadelphia, 1974/7/8-12。Producer : Tony Visconti。Earl Slick (g)。 レコーディングされた時期が時期だけにソウル色の強いアレンジになっており、ラインナップされた楽曲群の変貌に耐えられるか否か、それによってこの作品の評価は大きく異なるだろう。グラムのヘアスタイルと衣装から脱却し、幽鬼のようにやせ細ったBowieのジャケットもまた同様に賛否が分かれる。 from ”Diamond Dogs” US Diamond Dogs Tourということもあり、”Future Legend”と”Chant of the Ever Circling Skeletal”がイントロとアウトロであると考えると、”We are the Dead”以外の全曲が収録されていることになる。5枚のアルバムを制作したMick Ronsonと袂を分かち、専任g不在のままレコーディングしたそのラフなプロダクションが、コンセプトである荒廃した世界観にマッチしていると感じていたが、Earl Slickが加わった本作では完成度が格段にアップしている。 from ”Aladdin Sane” このアルバムからも6曲選ばれておりシェアは高い。そしてそのいずれもがZiggy goes to Americaのコンセプトにマッチしており、Mick Ronsonには醸し出せないBowieが思い描いていサウンドが、ここでようやく再現できたのではないか。 from others 雰囲気を損なわず目先を変えるカバー曲選びのセンスの良さは相変わらずだが、”Space Oddity”はロマンティック過ぎ、”Changes”はさすがに変化し過ぎ、そして”The Width of a Circle”や”Moonage Daydream”といったrock色の強い楽曲はやはりMick Ronson ver.の方がしっくりくる、と感じていた。が、しかし、Bowieが魂を絞り出すかのように歌うラストの”Rock ’n’ Roll Suicide”を耳にした瞬間、そんな違和感はすべて消え去る。

build2destroy さん | 不明 | 不明

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RebelRebelはアルバムバージョンよりやっぱりライブ...

投稿日:2006/03/25 (土)

RebelRebelはアルバムバージョンよりやっぱりライブバージョンが最高!2枚目収録のSpaceOddityもアレンジでスローテンポになっており一層ボウイの歌声を全面に押し出していていい。

グリーン さん | 千葉県 | 不明

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ボウイが一番輝いていた頃のステージ、やっ...

投稿日:2006/02/27 (月)

ボウイが一番輝いていた頃のステージ、やっぱボウイのスタイルはこの時期が一番!!音質も最高だ!!

ボウイマニア さん | 静岡県 | 不明

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人物・団体紹介

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David Bowie

もともと音楽スタイルを巧く横断していくような身軽な賢さや絶妙なバランス感覚を売りにしていた彼は、ある種のアメリカン・ロックやソウルのアーティストが追及していくような音楽表現の深さみたいな、ある種の逃げと成熟が許されない立場に立たされたということも言えるかもしれない。

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