CD 輸入盤

Pike's Peak

Dave Pike (デイヴパイク)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
88985308562
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明

Jazz Connoisseur
ソニー・フランスよりジャズのカタログ名盤新シリーズ 「Jazz Connoisseur(ジャズ・コノサー)」 の第1弾となる計25タイトルをお求めやすい価格でリリース!

ジャズ・ロック・ユニット“デイヴ・パイク・セット”でクラブ・ミュージック・ファンからも高い人気を誇るデイヴ・パイクが若き日に残したストレート・ジャズ・アルバム。名盤『Waltz For Debby』録音から約半年後のビル・エヴァンスのプレイも大きくフィーチャーされており、全編に渡ってヴィブラフォンとピアノによる美しいアンサンブルを味わうことができる。こんなに格調高い「Besame Mucho」は、決して他に存在しない。

収録曲   

  • 01. Why Not
  • 02. In a Sentimental Mood
  • 03. Vierd Blues
  • 04. Besame Mucho
  • 05. Wiild Is The Wind

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
★

5.0

★
★
★
★
★
 
1
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
1曲目[Why Not]からクールにキメてくる。お...

投稿日:2008/11/30 (日)

1曲目[Why Not]からクールにキメてくる。おなじVibプレーヤーのHutchersonのもつ冷ややかさに近いかもしれない。でもこちらの「白い」歌心のあるハンマリングは彼ならではのもの。お次の[In A Sentimental Mood]は一転してスローな彼の独壇場。この対比は面白い。このアルバムでしか聴けない[Besame Mucho]は本作のクライマックス。日本ではムード歌謡のほうが有名かな。否の打ち所がない名作ではあるのだが、難を言えば彼が歌いすぎる。フンフン歌いながらVib叩いてるんだろけど、気になる人は耳障りかも。MonkやBudなんかの「歌」が気にならないな

satosan さん | 千葉市 | 不明

1

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

Dave Pike

David Samuel Pike 1938年3月23日デトロイト生まれ。ドラム、ビブラフォン、マリンバなどを演奏する。初期はflautistのHerbie Mannのグループに在籍し有名になる。のちに活動の拠点をヨーロッパに移し、フォルカー・クリーゲルらと組んでデイブ・パイク・セットを結成。

プロフィール詳細へ

モダンジャズ に関連する商品情報

おすすめの商品

HMV&BOOKS onlineレコメンド