CD

Everyday Robots

Damon Albarn (デーモン・アルバーン)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
WPCR15643
組み枚数
:
1
:
日本
フォーマット
:
CD

商品説明

ZEPP DIVER CITY&日本武道館という2デイズに渡るソールド・アウト公演で日本中を熱狂させた、90年代のブリットポップ・ムーヴメントの代表的存在であり、音楽史にその名を深く刻み込む重要アクト、ブラー。代表曲を次々と披露するその圧巻のライヴ・パフォーマンスを披露し、再びブラーというバンドの存在感を今まで以上に大きく印象づけることとなったこの来日公演の直後に、バンドのフロントマンであり、ブラーのみならずゴリラズや数々のプロジェクトで作品を発表し続ける稀代の天才、デーモン・アルバーンのキャリア初となるファースト・ソロ・アルバム『エヴリデイ・ロボッツ』の発売が決定した。

デーモンが所有するウェスト・ロンドンにあるStudio 13にて、2013年にレコーディングされたこのファースト・ソロ・アルバム。プロデュースは、以前デーモンと共にボビー・ウーマックの2012年の作品、『ザ・ブレイベスト・マイン・イン・ザ・ユニバース』のプロデュースを手掛けた、XLレコーディングスの社長、リチャード・ラッセルが担当しており、ブライアン・イーノやナターシャ・カーン(バット・フォー・ラッシーズ)がゲストとして参加している。

通常盤/解説歌詞対訳付

(メーカー・インフォメーションより)

内容詳細

ブリット・ポップ・ムーヴメントの代表格としてシーンに深く刻み込まれるUKロック・バンド、ブラーのフロントマンの初ソロ・アルバム。シングルとなったタイトル曲から幕を開ける、デーモンの真の姿を披露したパーソナルな内容となっている。(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

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’14年発表。ブラーのフロントマンとしてデビューして...

投稿日:2014/05/29 (木)

’14年発表。ブラーのフロントマンとしてデビューしてから何と四半世紀を経て初めて発表したソロ作。驚くような事実だけど、本当に自然な経緯で生まれたのだろう。リズムのプログラミングはプロデュースを手掛けたリチャード・ラッセルの手によるのだけれど、これが何とも気持ちいい。若くて突っ走っていた頃のデーモンとはまた異なるちょっと黄昏れた今の魅力をより引き出している。肩の力がフッと抜け、自我も感じさせない、まるで時代の傍観者の歌。静かに、でも確かな多幸感と同量の虚しさに溢れた傑作だと思う。

madman さん | 不明 | 不明

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