パロマーの巨人望遠鏡 上 岩波文庫

D.o.ウッドベリー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784003394212
ISBN 10 : 4003394216
フォーマット
出版社
発行年月
2002年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
15cm,353p

内容詳細

二十世紀、新時代の天文学の発展は、望遠鏡の進化とともにあった。その基礎を築いたヘールは、資金・材料集めや技術上の様々な困難を乗り越え、次々と巨大望遠鏡の建設を進めた。本書には彼の尽力で始められ、アメリカの人材・技術力を結集して作られたパロマーの二百インチ望遠鏡の物語が記される。

目次 : 第1部 巨人望遠鏡の系譜(ジュール・ヴェルヌの上をゆく/ 天才に対する天の意図/ 天文学の歴史/ 一九〇〇年における世界最大の天文台 ほか)/ 第2部 巨大望遠鏡の誕生(新計画の開始/ 人的組織/ いかなる鏡を使用すべきか/ 熔解石英 ほか)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ノボ さん

    「二十世紀、新時代の天文学の発展は、望遠鏡の進化とともにあった。その基礎を築いたヘール(1868-1938)は、資金・材料集めや技術上の様々な困難を乗り越え、次々と巨大望遠鏡の建設を進めた。本書には彼の尽力で始められ、アメリカの人材・技術力を結集して作られたパロマーの二百インチ望遠鏡の物語が記される。」(表紙より) とりわけ19章以降で語られる、パイレックスによる反射鏡製造の試行錯誤の過程が良い。

  • shiomin さん

    巨大望遠鏡の建設に生涯をかけたヘール博士の物語。 「天文学的数字」という言葉がありますが、この本の中にはそんな話ばかりです。望遠鏡を作るためには当然ながら膨大な金がかかるから、スポンサー行脚に務める。巨大なレンズをつくるには金も時間も労力もかかり、それにふさわしい天文台をつくるために各地を訪ね歩く。まさに一生をかけた事業です。 上巻は、ここまでの話で、下巻に続きます。 今のところの感想として、今も昔も、科学の発展には金集めが重要なんですね。

  • mikkii☆ さん

    巨大望遠鏡への情熱と飽くなき探究心!!新しい技術、謎に挑戦しつづける姿に、ひたすら脱帽。

  • echelon さん

    おもしろかった。

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