はなをほじほじいいきもち

D.k.フリッシュ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784033277806
ISBN 10 : 4033277803
フォーマット
出版社
発行年月
1970年01月
日本
追加情報
:
31cm,25p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • thayami さん

    先人の知恵、方便、躾・・・?大人になり、両親や祖父母からの助言を振り返ると、その効力は様々?!(笑)でも、愛情は常に感じるかな。子(孫)を想う気持ち!絵は、色鮮やかな水彩画。3世代揃い踏みの最後のページに、世代の想いを垣間見る。それにしても、象の鼻の”表情”が面白い!象の気持ちが現れる?!

  • nyanco さん

    気になるタイトル!思わず手に取る。とても楽しいお話。鼻をほじっちゃいけないのは、もちろん見た目の話もあると思いますが、衛生上の問題があるのも事実。でも気持ちいいんだから、いいじゃ〜〜ん、ってノリは海外の絵本ならではなのかな?子供たちが大喜びしそうな絵本。我が家の子供たちもこんな楽しい絵本に巡り合えていたら、もっと本好きになれたのかしら?オススメの楽しい一冊、でも『だって本にも書いてあるじゃん!』って鼻をほじほじする子供たちに言われるとママやパパは困っちゃいますけどねw

  • 陸抗 さん

    病院の待合室にて。子供に鼻をほじらせるのを、やめさせるのを期待したら違ってた…。ぞうさん、ねずみさん、かえるさんは鼻をほじほじするのが大好き。だけどお母さんたちは、はなをほじると指が抜けなくなったり、鼻が腫れたり、鼻が折れちゃうよ、と止めさせようとしてくる。ここで終わってくれたらと思うのは、読み手が親だからかな。(4才5ヶ月)

  • けだま さん

    2015.5.22 お話の会でメンバーが読んだ。4分くらい。低学年向け。

  • 遠い日 さん

    お行儀と衛生の面から大人は鼻ほじりを子どもには、よしとしない。けれども、子どもは本能的に、あるいは生理的に、鼻ほじりの快感を知っているのだろう。大人の建前を鋭く見抜き、ことばでは納得しようとしない子どもたちに、自由な感覚が見えて楽しいお話。

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