D.マイケル・アブラショフ

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即戦力の人心術 部下を持つすべての人に役立つ

D.マイケル・アブラショフ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784837956938
ISBN 10 : 4837956939
フォーマット
出版社
発行年月
2008年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,237p

内容詳細

中国古典『孫子の兵法』や諸葛孔明の兵法は、今なお現実のビジネスにそのまま広く応用、実践されている。戦争・軍事という極限状態から絞り出された究極の知恵は、時代を超えて、「人間の本性、生き方、闘いに勝つ方法」をきわめて具体的に教えてくれるからだ。この本も、その意味では、現代ビジネスの「兵法書」である。「米国海軍のお荷物」と蔑視されていたチームを、文字通り一瞬にして「最強のチーム」に大変身させた著者の巧みな人心術は、そのまま毎日の仕事に生かせる。人の上に立つ人、それを目指す人にとって必修の知恵にあふれた書。

目次 : 1章 問題点を突きとめる「するどい目」/ 2章 部下を迷わせない、確たる「一貫性」/ 3章 「やる気」を巧みに引き出す法/ 4章 明確な「使命」を共有させよ/ 5章 チームで「負け組」を出さない!/ 6章 なぜ「この結果か」をよく考える/ 7章 「合理的なリスク」は恐れるな!/ 8章 「いつものやり方」を捨てろ/ 9章 あなたはまだ、部下をほめ足りない!/ 10章 「頭を使って遊べる」人材を育てよ/ 11章 永遠に語り継がれる「最強のリーダー」

【著者紹介】
マイケル・アブラショフ : アメリカ海軍史上随一と言われた手腕をふるい、短期間で数々の大成果を上げた元海軍大佐。機能不全に陥っていた戦艦ベンフォルドの艦長に着任すると、同鑑が抱えていたさまざまな人的・組織的問題を解決し、“海軍No.1”と呼ばれるまでに大変革。現在は、その方法論を一般企業で活用するコンサルティング会社を起業し、一流企業に高く評価されている

吉越浩一郎 : 1947年生まれ。ドイツ・ハイデルベルグ大学留学後、72年に上智大学外国語学部ドイツ語学科卒業。極東ドイツ農産物振興会、メリタジャパンなどを経て、83年にトリンプ・インターナショナル(香港)に入社。87年にトリンプ・インターナショナル・ジャパンの代表取締役副社長、92年に代表取締役社長に就任。早朝会議での即断即決経営などを武器に、同社を19年連続増収・増益に導く。2006年に退任し、現在は吉越事務所代表として講演・執筆等で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ♡kana* さん

    【『懸命』に働くな、『賢明』に働け!】納得。

  • Koichiro Minematsu さん

    8月は1ヶ月間、「リーダーシップ」を学習すると決めて購入した最後の本。10日ほど過ぎましたが、米海軍の実例で分かりやすく、気持ちが前向きになりましたね。個人の力を信じ、行動を支え、結果を承認する! 人・部下のために動くのがリーダーシップですね。

  • sui さん

    ○米海軍一の駆逐艦にした実例・実話が記載。著者はザ・リーダーシップの「5つの能力」を網羅、更に以下の取組を実施 ○新聞に載った時、誇り又は恥と思うかで意思決定を判断 ○常に要求を満たす、より良い方法を模索 ○顧客が最重要視する分野でアピール+顧客が苦労している分野に+αを提供→顧客満足度⬆︎ ○上司の心を動かす引き金(経費節減等)に働きかけ操作 ○部下に組織に入った目的、夢の有無を確認→意欲向上に有効 ○評価期間前に部下に悪い評価を伝え、正す上で必要な内容、締切を話し、達成できない時の結果を予め説明

  • 十一 さん

    言うは易く、行うは難し

  • morimama さん

    読売新聞「よみうり堂」にて1000冊中1冊の良書と絶賛のビジネス書。目茶苦茶面白い。アメリカ海軍という階級制度の最も厳しい場所にいながら、時には上下関係を取り外して部下と人間的な信頼関係を築き上げていく・・・言葉にすると簡単に聞こえるが実はあり得ないくらいの勇気と信念が必要なことだと思う。評価がボロボロだった戦艦に艦長として乗り込み、たった2年でその艦を米海軍随一の戦艦に生まれ変わらせた著者の人心術。ほろりと涙ぐみそうになったりもする。人を育てるという意味では子育て中の親御さんにもお勧め。映画にできそう。

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